
4月6日の東京株式市場では、オーバーラップホールディング<414A>が続伸。一時、1000円台を回復した。東証が先週末、同社株を4月6日に売買分から貸借銘柄に選定すると発表したことが材料視された模様だ。
ただ、時価は公募価格(1650円)を上場時から下回る状況が続いており、戻り待ちの売りが想定されるうえ、既存株主のロックアップも3月31日をもって解除された。需給状況を考慮すると、当面は上値の重い展開が続く可能性がある。

会社情報
- 会社名
- オーバーラップホールディングス

4月6日の東京株式市場では、オーバーラップホールディング<414A>が続伸。一時、1000円台を回復した。東証が先週末、同社株を4月6日に売買分から貸借銘柄に選定すると発表したことが材料視された模様だ。
ただ、時価は公募価格(1650円)を上場時から下回る状況が続いており、戻り待ちの売りが想定されるうえ、既存株主のロックアップも3月31日をもって解除された。需給状況を考慮すると、当面は上値の重い展開が続く可能性がある。
