nazenaninadesico、『Revenger2』をSteam向けに4月22日よりリリース…iモード向けRPGを現行機向けにリニューアル

インディーゲーム開発者のnazenaninadesicoは、一人プレイ専用RPG『Revenger2』をPC(Steam)向けに2026年4月22日よりリリースすることを決定し、Steamストアページを公開した。価格は330円が、4月29日まで10% OFFの297円で提供する(いずれも税込)。

本作は、ガラケー(iモード)向けに配信された『Revenger2』を現行環境向けに移植し、最適化したリニューアルを施したRPGだ。

『Revenger』の続編にあたる本作では、魔剣ティルフィングを打ち倒したキャプテンサイジョー(CS)が、新たな修行の日々を送る中で物語が始まる。旅の途中で万病に効く良薬『ペオニアの葉』を採る依頼を受けたCSだが、帰路で遥か昔に封印されたはずの伝説の魔獣「ヴァナルガンド」と遭遇し、力及ばずあしらわれてしまう。CSは受けたカリを返すため、再び勝機のない戦いに身を投じることになる。

【進化した「合成システム」】
「合成錬金術の店」で、武器に素材アイテムや他の武器を合成することで、複数の能力を受け継いだオリジナル武器を作成できる。前作から3倍以上に増えた素材アイテムと武器の組み合わせにより、ビルドの自由度が大幅に向上した。

【シリーズおなじみの「熟練度システム」】
一般的なレベル制がなく、戦闘を重ねることで能力が少しずつ成長する。特技は使い込むほど熟練度が上がり、威力や最大使用回数が増加するため、プレイスタイルに応じてキャラクターが育つ成長システムを楽しめる。

【ガラケー時代の空気感を忠実に再現】
独自開発のiアプリ互換レイヤーによってガラケー時代の作品を忠実に移植し、懐かしの12ドットレトロフォントやレトロオーディオを搭載した。これらの演出は切り替え可能で、オリジナルの雰囲気と現代のプレイ環境に合わせた設定を選択できる。ユーザーインターフェースやゲームテンポの調整、ゲームパッド対応など、現行環境で遊びやすいよう各種リニューアルも施されている。

【ストーリー】
魔剣ティルフィングを打ち倒したキャプテンサイジョー(CS)は、新たな冒険と修行の日々を送っていた。
旅の途中立ち寄った大陸でCSは万病に効く良薬『ペオニアの葉』を採ってきて欲しいという依頼を受ける。首尾よく葉を手に入れ、引き上げようとした時のこと。すさまじい瘴気と共に一匹の魔狼が現れた。CSは果敢に戦いを挑んだが、力及ばず軽くあしらわれてしまう。
魔狼の名はヴァナルガンド。
遥か昔に封印されたはずの伝説の魔獣だった。
受けたカリを返すため、CSは再び勝機のない戦いに身を投じていくことになる。

 

▼トレーラー動画

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/widget/4456130/

▼Webサイト
https://www.moreread.net/apps/revenger2/index.html