「モンストを世界へ 〜インド進出を支えるデータ基盤とコミュニケーション戦略〜」をテーマに対談セッションを実施

シンキングデータ株式会社(以下、シンキングデータ)は、2026年4月17日(金)に開催するオフラインイベント「Data→AI Meetup 2026 ~データからAIへ、本物のAIエージェントチームを築け~」 において、株式会社MIXI<2121>デジタルエンターテインメントパブリッシング事業本部 グローバルモンスト部 部長・北村氏の登壇が決定したことを発表した。
本セッションでは、「モンストを世界へ 〜インド進出を支えるデータ基盤とコミュニケーション戦略〜」 をテーマに、海外市場への展開における意思決定のあり方や、データ基盤の活用、ユーザーコミュニケーション設計について、対談形式で掘り下げる。
■グローバル展開の成否を分ける、事業の再構築とデータ活用
海外展開は、単に既存の成功体験を横展開するだけでは進まない。市場環境やユーザー理解、届け方の設計まで含めて、事業そのものを現地に合わせて見直すことが求められる。今回のセッションでは、そうした取り組みを事業や体験の「再構築」として捉え、その実践を深掘りする。
また、ユーザー一人ひとりに応じた最適なアプローチを可能にするコミュニケーション設計にも着目。プッシュ通知やポップアップなどを活用した1対1のコミュニケーションが、海外市場におけるユーザー理解や継続率向上にどのように寄与するのか。グローバル展開の現場で、データ活用がどのような役割を担う想定なのかを語ってもらう。
ゲーム・アプリ・エンターテインメント業界において、国内市場にとどまらない成長機会を模索する人にとって、実践知に触れられる機会となる。
海外展開の意思決定、データ基盤のあり方、コミュニケーション戦略の設計に関心のある人は、ぜひ参加しよう。
■セッション概要
タイトル:モンストを世界へ 〜インド進出を支えるデータ基盤とコミュニケーション戦略〜
概要:未知の市場であるインドへの「モンスターストライク」展開において、いかにデータを意思決定の指針としたのか。株式会社MIXI 北村氏を迎え、進出の背景から最新のデータ活用までを深掘りする。特に、ユーザー個別に最適化したプッシュ通知やポップアップを実現する「エンゲージ」モジュールの有用性に注目。1対1のコミュニケーションが海外展開の成功にどう寄与するのか、その実践と展望を対談形式で明かす。
▼登壇者プロフィール▼
北村氏
デジタルエンターテインメントパブリッシング事業本部グローバルモンスト部 部長
複数の企業で新規事業関連のBizDevを経験後、2017年にMIXI社に入社。新規ゲーム開発を担当する事業本部にて、事業企画部長などを歴任。2024年2月より現職に就き、「モンスターストライク」の海外展開プロジェクトの事業責任者を務める。
■開催概要
イベント名: Data→AI Meetup 2026 ~データからAIへ、本物のAIエージェントチームを築け~
日時:2026年4月17日(金)
セッション 13:00〜18:00
アフターパーティ 18:00〜
会場:ベルサール御成門タワー(東京都港区芝公園1-1-1 住友不動産御成門タワー3F・4F)
参加費:無料(事前登録制・先着250名)
対象:ゲーム・アプリ・エンターテインメント業界関係者
主催:シンキングデータ株式会社
申し込み:参加希望者は、以下より申し込もう。
先着250名・参加無料
会社情報
- 会社名
- 株式会社MIXI
- 設立
- 1997年11月
- 代表者
- 代表取締役社長 上級執行役員 CEO 木村 弘毅
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1548億4700万円、営業利益266億円、経常利益265億1100万円、最終利益176億100万円(2025年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 2121