
Silent Lamb Studioは、2026年4月9日、血も凍るようなマルチプレイヤーホラー体験『Last Summer』をPC(Steam経由)向けにリリースすると発表した。リリース時期については未定だ。
本作は、ユニークな非対称ゲームプレイシステムを中心に設計された血も凍るようなマルチプレイヤーホラーだ。プレイヤーは、影に潜み獲物を追い詰める冷酷なキラーか、チームワークと本能でサバイバルを目指すキャンパーの一員として参戦する。
物語は、夏シーズンを前にSilent Lamb Campに集まった友人グループが、キャンプファイヤーを囲んで怪談話をする気楽な休暇から一転、亡霊列車でやってくるというマスクの殺人鬼が実在したことで、生き残りをかけた絶望的な戦いとなる。https://gamebiz.jp/news/424185
キラーにとっての目的は単純で、すべての犠牲者を追い詰め、孤立させ、排除することだ。一方キャンパーは、生存のため、チームワークと素早い思考、そして脱出のあらゆる機会を最大限に活用していく。
【キラーとキャンパーによる非対称ホラー】
プレイヤーは冷酷なキラーとなり犠牲者を追い詰めるか、キャンパーとなりチームワークを駆使して脱出を目指す。
【戦略的なゲームプレイ】
キラーは獲物を孤立させ排除するシンプルな目的を持ち、内臓を抉るような処刑技で恐怖を植え付ける。キャンパーはアイテムを装備し反撃や脱出の連携が可能で、素早い思考が生存の鍵を握る。
【高いリプレイ性と新鮮な体験】
複数の脱出ルート、ダイナミックな遭遇、常に続く緊張感により、マッチごとに予測不能な展開が繰り広げられる。サバイバーは設定されたステータスでゲームプレイに変化が生まれ、キャラクターツールでスキン(外見)のカスタマイズもできる。
【オリジナルユニバースとコミュニティ設計】
完全にオリジナルな世界観と、コミュニティ主導の設計思想が本作の核となっている。



▼Last Summer reveal trailer
■関連サイト
▼Steamストアページ




