
芝浦工業大学の創作サークル「デジクリ」内の企画「ノベゲーを享受せよプロジェクト」は、2026年4月11日、ポイント&クリックアドベンチャーゲーム『水彩画は水底に沈む』Steamストアページを公開するとともに、ウィッシュリスト登録の受付を開始した。リリース時期は5月17日を予定しているとのこと。
本作は、ドットでノスタルジーなポイント&クリックアドベンチャーゲーム。かつての高校のみが残る砂の島「鳴海島」を巡る旅の記録でもある。久しぶりに島を訪れた元美術部員のユイとミオの二人が、高校生活の思い出をモチーフにした水彩画を完成させるため、残された物品からアイデアを集める。
プレイヤーはポイント&クリックで彼女たちの旅を手助けする。気になるところをクリックすることで、興味本位で自由に物語を進めることができる。寡黙なユイは完全に廃れてしまった鳴海高校を歩き回り水彩画のアイデアを集め、元気なミオはアルバムを作るため鳴海島を探検し写真を撮影する。
ノベルゲーム好きによって構成されたプロジェクトは、各メンバーのこだわりを本作に詰め込んでいるという。物語を通して一貫した世界観を演出するため、イラストは5色のみで描かれ、ゲーム画面は絵画をイメージした正方形を採用した。メンバーは「1年間の試行錯誤によって完成する『水彩画は水底に沈む』は、他のゲームでは代替できないユニークな体験を提供できると信じています」と熱意を表明した。
・ドット絵とノスタルジーな雰囲気で描かれるポイント&クリックアドベンチャーゲーム。
・舞台は母校のみが残る砂の島「鳴海島」。
・元美術部員のユイとミオの二人を操作し、探索と会話で水彩画のアイデアや写真を集める。
・物語の一貫性を演出するため、イラストは5色のみを使用し、ゲーム画面は絵画をイメージした正方形を採用。





▼トレーラー
■関連サイト
▼Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4389120




