TiMi Studio Group、『Delta Force』で最新シーズン「エコー」を4月21日より開始…新オペレーター「モールス」や『トゥームレイダー』コラボなど

TiMi Studio Groupは、高品質なタクティカルFPS『Delta Force』の最新シーズン「エコー」を4月21日にアップデートを行うとの予告を行った。今回のアップデートでは、新オペレーター「モールス」や『トゥームレイダー』コラボ、各種モードの大型コンテンツ公開、ゴールデンウィーク特別イベント「デルタ祭り」の開催などを行う。
■新オペレーターと武器
新オペレーターとしてルーク・エバリー(コードネーム:モールス)が登場する。モールスは偵察型オペレーターとして、索敵と妨害を駆使し戦場をコントロールする能力を持ち、チームの攻勢を支援する。武器面では、高い継戦能力を誇るAR57と、重装甲に対応する大口径スナイパーライフルM82が追加され、より多様な戦術構築を可能とする。

■『トゥームレイダー』とのコラボレーション
人気シリーズ『トゥームレイダー』との公式コラボレーションが決定した。主人公ララ・クロフトの精神性をテーマに、オペレーター「ルナ」が特別な外観としてその魅力を表現する。さらに、サバイバル要素を取り入れたコラボイベントも展開予定である。

■デルタ祭り開催
ゴールデンウィークの開始にあわせ、「デルタ祭り」に先立つ早期ログイン特典がスタートする。ログインするだけで伝説スキン(レジェンドスキン)が無料で手に入るほか、限定デルタチケット2,600枚も配布され、新シーズンの幕開けを飾る豪華なお祭りとなる。
■オペレーションズモードの拡張
オペレーションズモードでは、探索性と自由度を高める新要素を複数追加する。移動技術を競うパルクールチャレンジにランキング要素を導入し、オペレーターごとの特性を活かしたプレイを求める。「トレジャーハント&ギフト」では、報酬の発見や保管、プレイヤー間での共有といったインタラクティブ要素が追加され、戦場に新たな遊び方が生まれる。コレクションルームも拡張し、武器ディスプレイや新たな収集アイテムが登場。プレイ実績で入手できるカスタマイズ可能なサッカーボールなど、ユニークな要素も加わる。

■ウォーフェアモードの拡張
ウォーフェアモードには、本作12番目のウォーフェアマップとなる新マップ「ウムス運河」が登場する。「移動より戦闘」を重視した設計により、テンポの速い高密度な戦闘を実現した。開けた塹壕地帯や密集した屋内エリア、中央の貨物船を巡るチョークポイントなど多様な戦術が求められる構造で、「攻防」および「占領」の両モードに対応する。D1エリアではミサイル攻撃により建物を破壊し、巨大なクレーターを生成することが可能で、戦況をリアルタイムに変化させるダイナミックな戦闘が展開される。

■ビークルおよび戦闘システムの強化
ウォーフェアモードでは、ビークルと戦闘システムにも大幅なアップデートを実施する。IFVには誘導ミサイル、AAVには攻撃者を可視化するカウンターファイアレーダーを搭載し、戦術の選択肢を拡大する。複数の車両にサーマルイメージング機能も導入し、索敵能力を強化する。さらに、モバイル環境向けのエイムアシストや三人称視点ドライビング、戦闘中の活躍に応じてバフを得られる「オーバーロードポイント(OP)」など、新たな戦闘要素が加わる。
■eスポーツ展開
2026年のeスポーツ計画も公開した。今年は2つの「Delta Force Invitational」を開催予定であり、6月には中国で「ウォーフェア」大会を実施する。あわせて、アメリカおよびEMEA地域向けのオープン予選も順次スタート予定である。

■関連サイト
▼PlayStation
https://store.playstation.com/ja-jp/concept/10014058/
▼XBOX
https://www.xbox.com/ja-JP/games/store/KEYWORD/9NRMZXGKP4NM
▼iOS
https://itunes.apple.com/jp/app/id6451399876
▼Android
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.proxima.dfm&gl=jp
▼Steam
https://store.steampowered.com/app/2507950/Delta_Force/?l=japanese
会社情報
- 会社名
- TiMi Studio Group(Tencentグループ)




