東宝、発行済株式の0.89%に相当する750万株・130億円を上限とする自社株買い 3000万株の自社株消却も【追記】

東宝<9602>は、この日(4月14日)、発行済株式総数の0.89%に相当する750万株・130億円を上限とする自己株式の取得を行うことを明らかにした。あわせて3000万株の自己株式の消却を4月30日付で行うことも発表した。

実施期間は、26年4月15日から26年5月22日までとしている。自己株式の立会外取引と取引一任勘定に基づく市場取引で取得する。明日4月15日8時45分に750万株を上限とする自社株買いを立会外取引で行う。ただ、市場動向により上限に達しない可能性があるとのこと。

【追記】
4月15日、立会外取引で上限となる750万株の買付を行ったとの発表を行った。これに伴い、自己株式の取得は終了となった。市場での買付は行わない。

同社では、取得理由について、資本効率の向上及び株主への利益還元の充実を図るため、としている。

東宝株式会社
https://www.toho.co.jp/

会社情報

会社名
東宝株式会社
設立
1932年8月
代表者
取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
決算期
2月
直近業績
営業収入3606億6300万円、営業利益678億8900万円、経常利益701億4000万円、最終利益517億6900万円(2026年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9602
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