
Semo Gamesは、2026年4月15日、ストーリー重視のクラフト系シミュレーションRPG『トカトントン:片腕の鍛冶屋』の無料デモ版をSteamにて公開した。デモ版では約1〜2時間のプレイが可能で、主要コンテンツを一通り体験できる。対応言語は日本語、韓国語、英語、中国語(簡体字・繁体字)だ。
本作は、ピクセルアートで描かれる温かくも過酷な中世世界を舞台に、プレイヤーの選択によって二人の鍛冶師の物語が変化していくクラフト系シミュレーションRPGだ。
魔女狩りで家族と片腕を失った鍛冶師「ギィ」と、「女性が打った鉄は呪われている」という迷信により業界から追放された鍛冶師「ソフィー」が、一つの鍛冶場で再び火を灯す。
プレイヤーの判断により、制作した鉄が人を救う道具となるか、怒りを宿した武器となるかが決まる。開発を担当したSemo Gamesは、Fun・Emotion・Noveltyを軸に鋭い体験を生み出し、他コンテンツへ流れていくゲーマーを引き戻すことを目標にゲームを制作している。
【物語を形作る選択と二人の鍛冶師】
欠落を抱えた二人の鍛冶師の物語が展開し、プレイヤーの選択によって鉄が人を救う道具にも、怒りを宿した武器にもなる。
【パズル型クラフトと戦略性を融合した制作システム】
金属から不純物を取り除き精錬し、設計図の上にブロックをパズルのように配置して武器を作成する。配置や組み合わせによって性能や特性が変化し、同じ武器でも全く異なる仕上がりになる。
【経営の選択が評判と収益に影響する鍛冶屋運営】
完成した武器を販売しながら鍛冶屋を運営し、価格設定、在庫管理、制作方針などすべての選択が評判と収益に影響を与える。プレイヤーは、倫理と利益の間で判断を迫られる場面に遭遇する。
【資源確保から拡張まで繋がるゲームループ】
素材は商人から購入できるほか、木こりや鉱夫からの供給を受けたり、自ら採集や簡単な戦闘で入手することも可能だ。資源確保 → 制作 → 販売 → 拡張という流れで、自分だけの鍛冶屋を築き上げる。






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