CCMC、ホロライブ×将棋×SRPG×ローグライクをコンセプトとした戦略的なストラテジー『KING of HOLO』をSteamでリリース

シー・シー・エム・シー(CCMC)は、2026年4月16日、ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド「holo Indie」から、テイク氏開発のストラテジーゲーム『KING of HOLO』をSteamストアで販売開始した。価格は690円(税込)で、発売を記念し、本日より7日間限定で20%OFFとなるローンチセールを開催している。

本作は、ホロライブ所属タレント、スタッフが合計71名登場し、ホロライブ×将棋×SRPG×ローグライクをコンセプトとした戦略的なストラテジー。プレイヤーは自分の「推し」をキングとして選択し、冒険の途中で出会うホロライブメンバーたちを仲間に加え、自分だけの最強のデッキを構築しながら、刻一刻と変化する盤面を攻略していく。ユニット、トラップ、マジックの3種類で構成されるカードの組み合わせや使用タイミングなど、将棋の1ターン1行動システムの中に、奥深い戦略性と適度なランダム要素で繰り返し楽しめる。

開発者のテイク氏は、「前作『デュエホロ』に引き続き、EN・IDも加えて全ホロライブメンバーが登場・活躍できるゲームを目指しました。将棋のような盤面戦略とローグライトの成長要素を組み合わせ、毎回さまざまな展開が生まれる設計になっています。より多くの方に楽しんでもらえるように難易度の幅を広くしています。ガチデッキを作るもヨシ!好きなメンバーで固めるのもヨシ!あなたの推しと共に勝利をつかみましょう!」とコメントした。

【特徴】
・ホロライブ所属タレント・スタッフ合計71名が登場する。
・プレイヤーが「推し」をキングとして選択し、デッキを構築しながら盤面を攻略する。
・『ホロライブ×将棋×SRPG×ローグライク』をコンセプトとしたストラテジーゲームである。
・ユニット、トラップ、マジックの3種類のカードで戦略を立てる。
・テイク氏が開発した「holo Indie」第2作目である。
・日本語、英語、インドネシア語、中国語(簡体字 / 繁体字)、韓国語に対応する。

 

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