Gaister Studios、手描きコミックによる演出を取り入れたタクティカルカードストラテジーゲーム『魔法と鋼鉄の英雄たち』をSteamでリリース

Gaister StudiosとNuntius Games、Vsoo Gamesは、タクティカルカードストラテジーゲーム『魔法と鋼鉄の英雄たち』をSteamで正式リリースした。現在、期間限定の特別価格も実施されている。

本作は、六角形グリッド上で展開する戦術バトル、デッキ構築、戦略的なチーム編成、そして手描きコミックによる物語演出を融合したタクティカルカードストラテジーゲームだ。プレイヤーは各Runごとに異なる英雄チームを編成し、敵の特徴や戦況に応じて戦略を調整しながら戦う。多彩なビルド、英雄の組み合わせ、異なるラン構成によって、何度でも楽しめる豊富なコンテンツと戦略の変化を味わえる。

ゲームデザイナーのLucas Gamarra氏は「この3作品のコアとなる要素を1つに組み合わせたなら、おそらく『魔法と鋼鉄の英雄たち』で目指した体験にかなり近いものになると思います」と語っている。

また、Lucas Gamarra氏は、ランごとにまったく異なる戦略が生まれるゲームを作りたいと考えており、プレイヤーはプレイ全体を通してチーム編成、リソース管理、状況に応じた戦略調整を常に考える必要があると述べている。

ゲームの世界観は手描きコミック調で展開され、異なるランをクリアすることで、登場人物、勢力、世界の背景が徐々に明らかになる仕組みだ。

・6種類の異なるラン(それぞれ10ステージ構成で、合計60の戦闘ステージ)
・12人のプレイアブル英雄、220通り以上のチーム編成
・168種類のユニークカード
・6つの敵勢力
・30種類のアイテム
・28ページのコミックコンテンツ

 

▼正式リリーストレーラー

 

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