Use Map Settings、『Danger Sticks』を発表 2000年代のFlashアニメを彷彿とさせる棒人間シューティング

デベロッパーのUse Map Settingsは、2000年代のFlashアニメーションを彷彿とさせる、超高速の一人称視点棒人間シューティング『Danger Sticks』を発表した。

本作は、ミニマルな棒人間のシルエットが、プロトタイプ風に構築された現実世界のロケーションを駆け抜け、冷酷かつスタイリッシュに敵を殲滅していくタクティカルなFPSだ。

ビジュアルスタイルは、かつてのFlash黄金期の棒人間格闘アニメにインスパイアされている。無機質なプロトタイプ風のマップ、強調されたシルエット、そして一撃の重さを伝える鮮烈なVFXとサウンド。無駄を削ぎ落としたデザインにより、プレイヤーは圧倒的な速度感の中でも戦況を瞬時に把握できる。

『Danger Sticks』主な特徴

自在に操るバレットタイム: 「ノスタルジー」を使いこなし、精密な多段ヘッドショットを彫刻のように刻み込め。

スピードと正確性がすべて: 迷いは死に直結する。瞬時のリスタート機能により、ダウンタイムなしで「完璧なライン」を追求可能。

多彩な武器カタログ: ピストル、SMG、ショットガン、ライフルなど、状況に応じた武器の即時切り替えが勝利の鍵を握る。

シグネチャー・スティックマンスタイル: ミニマルなシルエットと誇張されたインパクト、爽快なオーディオフィードバックがすべてのヒットを彩る。

シネマティックな物語: ステージの間には、「過去を振り返ることの危険性」をテーマにした、ムーディーでダークな物語が描かれる。

Danger Sticks

開発元: Use Map Settings
ジャンル: 高速FPS / アクション
プラットフォーム: PC(Steam)