Buma Games、夫婦インディーデュオが手がけるデビュー作で締め切りに追われるインディー開発者の苦闘を描いた2Dアクティブクリッカー『It's Fine』を発表

Buma Gamesは、2026年4月16日、夫婦インディーデュオが手がけるデビュー作であり、締め切りに追われるインディー開発者の苦闘を描いた2Dアクティブクリッカー『It's Fine』を発表した。本作はSteamで無料デモ版を公開している。

本作は、締め切りに直面するインディー開発者の苦境をコミカルに描くアクティブインクリメンタルクリッカーだ。パブリッシャーによってゲームの発売日が繰り上げられ、プレイヤーは24時間以内にVersion 1.0を出荷しなければならない「ゲーム開発のクランチ」に直面するソロ開発者となる。プロジェクトマネージャーの犬(Joe)、アートディレクション担当のゴリラ、マーケティングを担うボットファームといった一風変わったチームと共に、持ち場を管理し、期待のインディーゲームを期限内にリリースすることを目指す。

プレイヤーはコンピュータをひたすらクリックしてコードを生成するほか、追加のファームウェアやプロセッサを搭載するためのオフィス拡張やRAM増設、エスプレッソを供給するコーヒーメーカーなどを導入できる。古代の3Dプリンター、ブードゥークラーケン、ヴァンダリストバードといったユニークなステーションを通じて、コーディング出力とマーケティング能力を最大化し、追加の通貨を生み出す。

また、クリーンエネルギー源である住み込みのリス「ピーナッツ」が回すホイールに注意を払い続ける必要がある。ピーナッツは進捗を前進させるものの、進化すると部屋中に稲妻を放ち始める。さらに、プレステージシステムを導入しており、進捗をリセットすることで永続的な修飾子を獲得し、より効率的なプレイが可能となる。夫婦デュオによって執筆およびコーディングされた本作は、AIアートやAIミュージック(音楽はAlon Amitが作曲)を一切使わない100%人間の魂のこもった作品だ。

【Active Incremental】
アクティブなクリック、リソース管理、パッシブ生成のバランスが取れたミックスだ。

【Rich Prestige System】
ゲームを変える多くのアップグレードへのアクセスを得るためにリセットでき、より速く効率的な実行を可能にする。

【Secrets & Achievements】
多くの達成項目、チャレンジ、秘密を見つけられる。

【Definite Ending】
打ち破るように設計された集中的な体験だ。

 

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