松竹ゲームズ、新作ビジュアルノベルゲーム『Algorithm Prescription』無料体験版を4月28日より配信決定…ボイス入り新作トレーラーも公開

松竹<9601>イノベーション推進部ゲーム事業室(松竹ゲームズ)は、PC向け新作ビジュアルノベルゲーム『Algorithm Prescription』の無料体験版を2026年4月28日よりSteamで配信することを決定した。音声は日本語フルボイス、字幕は日本語、簡体字、繁体字、英語に対応する。あわせて人気クリエイターのえむめろ氏が制作した新作トレーラーも公開したとのこと。さらに4月25日開催の「上海・FEVERCON インディーゲーム同人オンリー2.0」に出展することも決定した。

本作は、「恋愛×サスペンス」をコンセプトにした松竹初のオリジナル恋愛ビジュアルノベルPCゲーム。ジャンルは沼系恋愛サスペンス。物語は世界初の完全AI管理都市『Xenoria(ゼノリア)』を舞台に展開する。

無料体験版では、本製品版とは異なり、病院の広報に異動したばかりのコウの第三者視点で、主人公・心と攻略対象たちの関係を垣間見る日常を描く。

同社では、主人公である「心」(=ユーザー)と彼らの関係性や空気感を客観的に見つめることで、製品版において主人公の立場になった際、「誰を、何を選択するのか」をより考えるきっかけになってほしいという想いからこのような形式にしたとのこと。

【世界観】
『Xenoria(ゼノリア)』は世界初の完全AI管理都市として栄えている街。AIによって管理されることで、自分に合った最高の環境で生活できることから近年人気の都市になってきている。

【無料体験版あらすじ】
病院の広報に異動してきたばかりの【コウ】は、いきなり次号の担当者になってしまう。
本作の主人公「心」の協力で取材は順調に進むものの、コウは過去のトラウマのせいでプレッシャーを感じていた。そのことを察した心は――
主人公(心)ではなく第三者視点(コウ)で彼らとの関係を垣間見る物語。

 

▲無料体験版はコウ視点で物語が展開

 

▲本製品版主人公

▲攻略対象

▲サブキャラクター

 

【Staff】
原案
松竹株式会社・Leona Software・GameBridge

開発・販売
松竹ゲームズ

シナリオ
松竹株式会社 合同会社Re,AER

イラストレーター
白皙

動画
えむめろ

▼トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ
 

 

©ALPr

松竹株式会社
https://www.shochiku.co.jp/

会社情報

会社名
松竹株式会社
設立
1920年11月
代表者
代表取締役会長 会長執行役員 迫本 淳一/代表取締役社長 社長執行役員 髙𣘺 敏弘/代表取締役 副社長執行役員 武中 雅人
決算期
2月
直近業績
売上高982億4900万円、営業利益61億7300万円、経常利益63億4500万円、最終利益52億3600万円(2026年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9601
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