DANGEN Entertainment、ダイスロール要素を取り入れたデッキ構築型カードゲーム『Bonereader』を発表

DANGEN Entertainmentは、2026年4月22日、ダイスロール要素を取り入れたデッキ構築型カードゲーム『Bonereader』を発表した。本作は2026年第3四半期にPC(Steam、GOG、itch.io)向けにリリース予定で、価格は未定だ。

本作は、神秘主義や実存主義小説に着想を得たダークでサイケデリックな雰囲気を持つダイスロール要素を取り入れたデッキ構築型カードゲームだ。電気椅子で処刑されたベテランの傭兵ハーラン・ヒルは、裏切られたと確信しながら無念の死を遂げ、その魂はシャマニズムとメスカリンに染まった煉獄で目覚める。そこで彼は転生と復讐の機会を懸け、年老いたシャーマンが持ちかける霊たちとの命懸けのダイスゲームに挑むことになる。

プレイヤーはプレイ可能なカードでデッキを構築し、個性豊かなサイコロや強力なアイテムを集め、対戦相手と対峙しながら得点を積み上げ、この悪魔的なハイスコア・ギャンブルに勝利することが目的だ。サイケデリックな煉獄の中で、ひと振りごとに転生か永遠の破滅かが決まる。開発を手がけるBonereadersは、現実の皮膚を剥ぎ、その奥に潜むものを描き出す作品づくりを信条としている。

・サイコロの出目とカードのシナジーを上手く組み合わせた、ユニークなプレイスタイルだ。
・各対戦相手の独自の「ハウスルール」が存在し、ゲームの展開を変え、その都度適応しなければならない。
・毎ターン、カードコンボの効果を一変させる、強力な呪いや魔法が登場する。
・神秘主義や実存主義小説にインスピレーションを受けた、ダークでサイケデリックな雰囲気を持つ。
・数字だけが真実である、命懸けのゲームプレイを体験できる。
・贖罪を受けるに値するかなど構わない、冷酷な死後の世界を描く。
・30種類のユニークなカードコンボ、様々な特性を持つ40個のサイコロ、プレイスタイルを激変させる20のアイテムが用意されている。
・ゲームモードは「ストーリーモード」とローグライク要素を持つ「カジノローグライクモード」を搭載する。

 

▼『Bonereader』アナウンストレーラー

 

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▼『Bonereader』STEAMストアページ