ジギタリス出版、古き良きゲームブックの手触りをデジタルで再解釈したネオクラシックRPG『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』をSteamで発売決定

ジギタリス出版と15 Industryは、4月25日、令和最新ゲームブックRPG『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』の発売を決定した。あわせて、Steamストアページを公開した。本作は2026年発売予定で、価格は未定だ。

本作は、古き良きゲームブックの手触りをデジタルで再解釈したネオクラシック・RPGである。プレイヤーは本の世界の主人公となり、妖しげな魔女イヌボーグが住まう暗黒城へと冒険に出る。鉛筆で数値を書き込み、サイコロで運命を占い、物語のページを自らの手でめくる感覚を味わう。

主人公は屈強な戦士ハヴェロックか、聡明な魔法使いパネリのいずれかを選択でき、選んだ主人公の視点で物語が語られる。それぞれの視点によって同じ出来事が違った見え方をする。

プレイヤーの選択が運命を左右し、時には思わぬ死を招くが、情け深い行動が良い結果をもたらすこともある。運命は君の選択とサイコロの出目に委ねられている。強敵との戦いで敗れ「14ページ」(死)をめくることになっても、本作では死の直前に時を巻き戻してリトライできるため、失敗から学び踏破を目指せる。

本作を手がけるジギタリス出版は、ゲーム制作歴30年のベテラン・西村芳雄氏を中心とした少数チームで構成され、300点以上の手書きイラストもすべて西村氏ひとりの手によるものだ。初報トレーラーの公開に合わせて、「古き良きゲームブックの魅力をデジタルで捉え直した、本作の手触りを感じていただけたらと思います」とのコメントを寄せている。

・戦士と魔法使いの2ルート
・君の選択が運命を分かつ
・約30万字のシナリオ
・死にやすいが、リトライしやすい
・シビアなリソース管理
・歯ごたえのある戦闘
・アナログでは味わえない、デジタルならではの仕掛け
・名作ゲームブックへのリスペクト

 

▼初報トレーラー

 

■関連サイト

▼Steamストアページ