ゲームスタジオのInkstone Atelier、カードを「育てて売る」デッキ構築型ローグライク『Cubic Cosmos』の正式版をリリース!

ゲームスタジオInkstone Atelierは、デッキ構築型ローグライク『Cubic Cosmos(キュービックコスモス)』を、2026年4月28日(火)に早期アクセスを終了し、ver.1.0正式版としてリリースした。

価格は早期アクセス版から据え置きの税込1,800円。発売から14日間は25%OFFのローンチセールを実施し、1,350円で購入できる。
本作は2025年9月17日にSteamで早期アクセス配信を開始して以来、Steamユーザーレビューで「非常に好評」(93%)のステータスを獲得している注目作だ。販売はLilith Gamesが担当する。

■カードを「育てて売る」同ジャンルでも珍しい特性

『Cubic Cosmos』最大の特徴は、カードを永続的に育成し、不要になったらショップで売却して資金に変えられるシステムだ。
通常のデッキ構築型ゲームでは、不要になったカードは資金を出して"捨てる"だけの存在になりがちだが、本作では育てれば育てるほど売値が上がる仕組みになっている。そのため、「このカードをさらに鍛えて主力にするか、今のうちに売って別の戦略に切り替えるか」、一枚一枚のカードが、常に戦略的な選択の対象となる。

この育成と売却を軸に、派手な連撃コンボと落下式タワーディフェンス要素が組み合わさり、スピーディーながらも奥深い戦略性を楽しめる独自のゲーム体験を実現している。

■正式版の新要素

正式版では、早期アクセス期間中のアップデートに加え、以下の新コンテンツが実装される。

・新ヒーロー追加(計12ヒーロー・3クラス)
・新たな隠しボスと隠しランを収録
・各ヒーローに新しい初期デッキを追加、戦略の幅がさらに拡大
・ヒーロースキルスロットの拡張
・新イベントタイプおよびショップ巻き戻し機能を実装
・「輪廻カウントシステム」が実装、チャレンジアチーブメントと連動
・「クリーチャーステータス増幅」機能を追加、やり込み勢にも歯ごたえを提供
・XboxコントローラーおよびSteam Deckに対応

これにより、正式版では240種以上のカード、50種以上のレリック、10段階以上の難易度、そしてマスタリーモードを含む膨大なコンテンツボリュームを楽しむことができる。

Cubic Cosmos(キュービックコスモス)

ジャンル:デッキ構築型ローグライク / ストラテジー
デベロッパー:Inkstone Atelier
パブリッシャー:Lilith Games
プラットフォーム:Steam(Windows / macOS)
対応言語:日本語、中国語(簡体字・繁体字)、英語
早期アクセス版発売日:2025年9月17日
正式版リリース日:2026年4月28日(火)
価格:税込1,800円
※発売から14日間、25%OFFのローンチセールを実施(1,350円)