Inkstone Atelier、デッキ構築型ローグライク『Cubic Cosmos』早期アクセスを終了しver.1.0正式版としてリリース

ゲームスタジオのInkstone Atelierは、2026年4月28日、デッキ構築型ローグライク『Cubic Cosmos』の早期アクセスを終了し、ver.1.0正式版としてリリースすると発表した。価格は早期アクセス版から据え置きの税込1,800円だが、発売から14日間は25%OFFのローンチセールを実施し、1,350円で購入できる。

本作は、カードを「育てて売る」という同ジャンルでも珍しい特性を持つデッキ構築型ローグライク / ストラテジーだ。

最大の特徴は、カードを永続的に育成し、不要になったら売却して資金に変えられるシステムである。通常のデッキ構築型ゲームでは不要カードは資金を出して“捨てる"だけの存在になりがちだが、本作では育てた分だけ売値が上がる仕組みになっている。そのため、「このカードをさらに鍛えて主力にするか、今のうちに売って別の戦略に切り替えるか」という奥深い戦略的な選択が常に求められる。この"育成と売却"を軸に、派手な連撃コンボと落下式タワーディフェンス要素を組み合わせ、スピーディーながらも奥深い戦略性を楽しめる独自のゲーム体験を実現している。

開発チーム「Inkstone Atelier」は、「早期アクセス開始から約7ヶ月、本当に多くのプレイヤーの皆様から貴重なフィードバックをいただきました。励ましのお言葉も、厳しいご指摘も、すべてが今の『Cubic Cosmos』を形作っています。正式版では、本作の核である"カード育成と売却"の戦略性をさらに磨き上げ、より奥深く、より爽快なバトル体験を目指しました。4月28日、ぜひ完成した姿をご自身の目で確かめていただければ幸いです」とコメントしている。

・新ヒーロー追加(計12ヒーロー・3クラス)
・新たな隠しボスと隠しランを収録
・各ヒーローに新しい初期デッキを追加し、戦略の幅がさらに拡大する
・ヒーロースキルスロットの拡張
・新イベントタイプおよびショップ巻き戻し機能を実装
・「輪廻カウントシステム」が実装され、チャレンジアチーブメントと連動する
・「クリーチャーステータス増幅」機能を追加し、やり込み勢にも歯ごたえを提供する
・XboxコントローラーおよびSteam Deckに対応
・正式版では、240種以上のカード、50種以上のレリック、10段階以上の難易度、そしてマスタリーモードを含む膨大なコンテンツボリュームを楽しめる。

 

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