Yamei Games、物理演算を搭載した養鶏自動化サンドボックスゲーム『Billion Egg Farm』のSteamストアページを公開

Yamei Gamesは、2026年4月29日、物理演算を搭載した養鶏自動化サンドボックスゲーム『Billion Egg Farm』を正式発表し、Steamストアページを公開した。発売は2026年を予定し、価格は未定だ。

本作は、物理演算を搭載した一人称の養鶏自動化サンドボックスシミュレーションだ。プレイヤーはニワトリから卵や肉を生産し、コンベアやブロックを設置して出荷ラインを自動化することで、売上10億の達成を目指す。

生産物は物理演算で動くため、ラインの設計が悪ければ途中で詰まったり、衝撃で割れたりする可能性があり、設計に工夫が必要だ。また、夜になるとプレイヤーや養鶏場を襲ってくる敵が出現するため、昼は生産ラインの拡張を、夜は敵の討伐をおこなう。

【物理演算ベースの自動化ライン】
コンベアを使って、卵や肉の出荷ラインを完全自動化できる。生産物が物理演算で動くことで、効率的なライン設計の楽しさと、予期せぬ崩壊によるカオスが味わえる。

【自由な建築】
グリッドベースの建築システムを採用し、ブロックや柵などを積み上げて工場、牧場、家など、さまざまな建築物を自由に作れる。

【30種類以上のニワトリ】
見た目や産む卵が異なる個性豊かなニワトリが30種類以上登場する。品種ごとに卵の価値が異なるため、どのニワトリを集めるかが経営戦略の鍵となる。

【便利なツールで効率アップ】
卵を吸い込んでまとめて回収したり、散らばった卵を引き寄せたりするツールを使用し、大量の卵もスムーズに処理できる。

【品種改良】
特定のニワトリを交配させることで新しい品種を生み出すことができ、より価値の高い卵を産むニワトリを発見する楽しみがある。

【卵か、肉かの経営判断】
ニワトリを卵の生産だけでなく、肉に加工して出荷することもでき、卵として安定的に稼ぐか、肉として出荷するかという経営判断はプレイヤーに委ねられる。

【夜の襲撃】
夜になると敵が出現し、プレイヤーや養鶏場を襲撃する。放置すると敵は増え、大切な養鶏場が破壊される可能性がある。

 

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▼Steamストアページ