アピリッツFCP、26年1月期決算は売上高20億7500万円、経常利益1億1200万円、最終利益9200万円…『けもフレ3』や『ユニゾンエアー』運営

アピリッツ<4174>子会社のアピリッツ・ファンカルチャーパートナーの2026年1月期の決算は、売上高20億7500万円、経常利益1億1200万円、最終利益9200万円だった。
・売上高:20億7500万円
・経常利益:1億1200万円
・最終利益:9200万円
同社は、アピリッツの推しカルチャー&ゲーム事業だったが、2025年8月より分社化する形で設立された。
「けものフレンズ3」と「UNI'S ON AIR(ユニゾンエアー)」が2025年9月にサービス開始6周年を迎え、各種周年イベントの実施が売上に寄与した、としている。
さらに、2025年6月には「乃木坂的フラクタル」の運営体制を同社に完全移管し、運営パイプラインの拡充と収益獲得機会の最大化を図ったという。
費用面では、運営体制の効率化および外注工程の内製化を継続的に進めたことにより、外注費を中心とした運営コストの削減が着実に進捗したという。
会社情報
- 会社名
- 株式会社アピリッツ
- 設立
- 2000年7月
- 代表者
- 代表取締役社長 執行役員CEO 和田 順児
- 決算期
- 1月
- 直近業績
- 売上高99億5500万円、営業損益3億900万円の赤字、経常損益3億1700万円の赤字、最終損益4億6500万円の赤字(2026年1月期)
- 上場区分
- 東証スタンダード
- 証券コード
- 4174
会社情報
- 会社名
- 株式会社アピリッツ・ファンカルチャーパートナー
