【株式】東宝が反落 岡三証券と東海東京証券が目標株価の引き下げとの観測

4月30日の東京株式市場では、東宝<9602>が反落。岡三証券と東海東京証券による目標株価の引き下げが観測されている。

岡三証券はレーティング「強気」の継続とし、目標株価を2220円から1800円とし、東海東京証券も「アウトパフォーム」の継続、目標株価を2108円から1940円に引き下げた模様だ。

株価推移は以下のとおり(チャートは記事執筆時点)。

  

東宝株式会社
https://www.toho.co.jp/

会社情報

会社名
東宝株式会社
設立
1932年8月
代表者
取締役会長 島谷 能成 / 取締役社長 松岡 宏泰
決算期
2月
直近業績
営業収入3606億6300万円、営業利益678億8900万円、経常利益701億4000万円、最終利益517億6900万円(2026年2月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9602
企業データを見る