GENDA GiGO、ベトナムの首都ハノイに初進出 『GiGO』と『リトルプラネット』をグランドオープン

GENDA GiGO Entertainmentは、2026年4月30日、ベトナムの首都ハノイにおける初出店として、『GiGO イオンモール ハドン』および次世代型テーマパーク『リトルプラネット イオンモール ハドン』の2店舗をグランドオープンしたことを発表した。

海外現地法人GiGOベトナムは、これまでベトナム南部・ホーチミン市を中心に店舗展開を進めてきたが、今回初めてベトナム北部の首都ハノイに進出した。『GiGO』と『リトルプラネット』が共にハノイで初出店となることは、ベトナムにおける同社のエンターテイメント事業拡大において大きな節目となる出店である。

両店舗は2019年に開業したベトナム最大の「イオンモール ハドン」(ハノイ市西部のハドン地区に位置)の3階に、合計458坪の営業面積で展開する。

 

■『GiGO イオンモール ハドン』

『GiGO イオンモール ハドン』は営業面積330坪で、合計133台の遊戯台を設置するアミューズメント施設である。日本で人気のアニメ・ゲームキャラクターの景品を展開するクレーンゲーム(43台)を中心に、音楽ゲーム(8台)、ドライブゲーム、プリントシール機(2台)などを導入している。特に、ベトナムでは初登場となるカプセルトイ自販機コーナー『GORON!』を展開する。同店は、GiGO限定景品やキャンペーンなど、日本発のコンテンツを積極的に展開し、ハノイの客に「日本品質のエンターテイメント体験」を提供する。

 

■『リトルプラネット イオンモール ハドン』

『リトルプラネット イオンモール ハドン』は、リトプラからブランドライセンス供与を受け、GiGOベトナムが運営する屋内キッズテーマパークである。最新のデジタル技術を駆使して子どもの探究心や創造力を刺激する施設で、砂遊びやぬりえといった昔ながらの遊びにテクノロジーを融合させたアトラクションを提供する。営業面積は約128坪。この出店は、2024年10月の台湾、2025年4月のホーチミン市に続く、GiGOグループにおける海外3店舗目の『リトルプラネット』となる。

提供されるのは、日本で人気を集める9種のアトラクションをローカライズしたもので、光と音の冒険型ボールプール『ZABOOM JOURNEY』、AR技術を使った砂遊び『SAND PARTY!』、紙に描いた乗り物の絵が3Dに変身する『SKETCH RACING』などが含まれる。

 

GiGOベトナムの今西義征代表取締役社長は、オープン記念セレモニーにて、「ベトナムは若年層を中心にエンターテイメントへの関心が非常に高く、特にハノイは急速な都市開発とともに、家族で楽しめる新たな体験価値が求められている市場です」と述べた。また、「『イオンモール ハドン』というベトナム最大級の商業施設において、『GiGO』と『リトルプラネット』を同時に展開できることを大変嬉しく思います」とし、日本で培ったアミューズメントとエデュテイメントのノウハウを通じて、ハノイの客に「遊びを通じた新しい感動体験」を届けていく考えを示した。

 

■関連サイト

▼GiGOイオンモール ハドン 店舗URL
https://www.gigo.co.jp/shops/vn-a-hd-tphn

▼GiGOベトナム Facebook
https://www.facebook.com/VietnamGiGO

▼リトルプラネット イオンモール ハドン 店舗URL
https://litpla.com/space/aeonmall-ha-dong/

▼リトルプラネット ベトナム Facebook
https://www.facebook.com/LittlePlanetVietnam

 

【PR】

株式会社GENDA GiGO Entertainment
https://www.gendagigo.jp/

会社情報

会社名
株式会社GENDA GiGO Entertainment
設立
2004年4月
代表者
代表取締役社長 上野 聖
企業データを見る
株式会社GENDA
https://genda.jp/

会社情報

会社名
株式会社GENDA
設立
2018年5月
代表者
代表取締役会長 片岡 尚/代表取締役社長 申 真衣
決算期
1月
直近業績
売上高1707億8700万円、営業利益74億2500万円、経常利益59億7900万円、最終利益36億5500万円(2026年1月期)
上場区分
東証グロース
証券コード
9166
企業データを見る