
オーストラリア・メルボルンのEffort StarとJoystick Venturesは、ターン制弾幕ローグライクゲーム『Enter the Chronosphere』のアーリーアクセスを2026年5月14日より開始すると発表した。価格についての情報は公開されていない。
本作は、リアルタイムとターン制の要素を組み合わせた革新的なターン制弾幕ローグライクアクション。プレイヤーの操作するクルーの行動に応じてすべてが動くシステムを採用し、弾幕シューティングでありながら次の行動を考える時間が与えられる。各ターンの合間では弾も敵も空中で静止し、プレイヤーが動くと再び動き出す。崩壊しつつある宇宙で、プレイヤーは異星人クルーの一員となって世界を喰らう惑星破壊装置「クロノスフィア」と戦う。
開発陣は、クラシックなローグライクから着想を得て「グリッドを排除し、何が起きているかをプレイヤーに可視化したらどうなるか?」という問いから本作を開発した。これにより、激しいアクション性と高度な戦術性の両立を実現し、新規プレイヤーにも受け入れられやすいゲーム体験になっている。
【革新的なゲームシステム】
プレイヤーの操作に応じてのみ時間が進むリアルタイム×ターン制を採用。弾幕を避けたり、ショットガンのリロード、回復、砲撃要請など、大胆なアクションと慎重な戦略を使い分けられる。
【個性的な異星人クルー】
宇宙最後の人類Marcia、強化ガントレットを持つ熊Urtar、俊敏な両生類Lillypillyなど、個性豊かなクルーが登場。各キャラクターはアクティブ/パッシブ能力のアンロックにより、プレイスタイルに応じたカスタマイズが可能。
【多様なバイオームとビルド】
クロノスフィアに取り込まれた5つのバイオーム(Outerback、Warmonkeys、Clockwork、Molemines、Bellusect)が登場し、それぞれに固有の敵・武器・装備・ボスが存在する。ランダム生成されたクロノスフィア内では複数バイオームが混在するため、異なる世界の装備を組み合わせて戦略的なビルドができる。
【豊富なコンテンツ】
約40時間に及ぶメタ進行要素があり、主要要素の解放を行うコアミッションや、高難度チャレンジ25種のイレギュラー球体などが楽しめる。
【100種以上の武器とアイテム】
近接、銃、レーザー、生体武器など100種類以上の武器と100種類以上のアイテムが登場。武器はMODシステムやマスタリーで強化でき、アイテムはパッシブが無制限、アクティブは2つまで装備可能である。







▼EAアナウンストレーラー
■関連サイト
▼Enter the Chronosphere Steamページ