
Numskull Gamesは、4月23日、クレイメーションビジュアルのターン制タクティカルRPG『Reptilian Rising』をNintendo SwitchとSteamでリリースした。価格はデジタル版が£24.99 / €27.99 / $29.99から、パッケージ版(Nintendo Switch、ヨーロッパ限定)が£34.99 / €39.99からとなる。日本円では、通常は3400円だが、5月8日まで期間限定で20%OFFの2720円で提供している。
本作は、クレイメーションビジュアルが特徴的なターン制タクティカルRPGだ。プレイヤーは、タイムラインを包囲するThe Ouroborosと戦うため、7つの時代を股にかけて戦場にレトロなミニチュアたちを蘇らせる。ウィンストン・チャーチル、クレオパトラ、アルバート・アインシュタインといった歴史上の英雄たちをリクルートし、三頭のファシスト恐竜Dictatorsaurや、トリケラトプスとミニガンが融合したTri-Cannonなど、爬虫類モンスターの軍団と対決する。
開発元Gregarious GamesのGreg Hallは「世間が安全策をとる中、私はそうしなかった! フィルターなし。妥協なし。ただ手放すことを拒否した幼い頃の夢。それが『Reptilian Rising』です」と述べている。戦闘では、時間エネルギーを利用し、部隊のクローンを作成したり、援軍を呼んだり、タイムゲートで英雄を急行させたりといった、時間を歪める能力を駆使する。
・クレイメーションビジュアルのターン制タクティカルRPG。
・7つの時代を舞台に、歴史上の英雄たちを操作し、爬虫類モンスター軍団「The Ouroboros」と戦う。
・ウィンストン・チャーチル、ジュリアス・シーザー、アルバート・アインシュタインなどの著名な英雄をリクルート可能。
・時間エネルギーを用いたクローン作成やタイムゲート設置といった「時間操作能力」を戦闘で利用する。
・ミッションのリプレイにより、ボーナス目標の達成や秘密の発見が可能だ。








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