
Caspianborn Publishingは、5月1日、NDApolisが開発を手掛けるシミュレーションゲーム『Bookbinding』のPC(Steam)版を2026年7月に発売することを発表した。
本作は、ミステリー要素を含んだコージーなナラティブゲームのシミュレーション。プレイヤーは製本工房で働きながら、さまざまなお客様と会話し、それぞれの要望に応じた本を制作する。
会話の選択を通じてお客様の人生や秘密を知り、その秘密を守るか利用するかによって展開が変化するマルチエンディング型の構造を持つ。
物語にはタロットや殺人事件などを絡めたミステリー要素も含まれており、「本を作る」クラフト的な体験と、顧客の運命に介入するストーリー性を両立した作品である。
【ジャンル】
ストーリー/ミステリー要素があるシミュレーション。
【コンセプト】
静かな書店を舞台に、本の装丁を行いながら来客の秘密や物語に関わっていく。
【ゲーム性】
・プレイヤーは本のカバーを自由にデザインし、装飾・カスタマイズできる。
・顧客の秘密に介入するナラティブ要素があり、会話と選択によって展開が変化するマルチエンディング型を採用する。
・タロットや殺人事件を絡めたミステリー性の強い世界観を持つ。
・“cozy系(落ち着いた雰囲気)"に物語性とダークな要素を加えた、装丁シミュレーションと物語分岐アドベンチャーの中間に位置するタイトルである。






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