
Monster Theater Gamesは、ハック&スラッシュプラットフォーマー『Atomic Owl』を5月20日にPlaystation、Xbox、Nintendo Switch向けに発売すると発表した。価格は12.99ドルで、発売時には10%の割引を実施する。日本円での価格は開示されていない。Steamでは先行配信している。
本作は、SNES時代を彷彿とさせる真のローグライト、シンセウェーブピクセルアートのハック&スラッシュプラットフォーマーだ。プレイヤーはフクロウの忍び「ヒダルゴ・ブレードウィング」となり、口数の多いおしゃべりな剣の仲間と共に8つのローグライトゾーンを切り裂いていく。
本作は、Steam版で高い評価を得ており、「素晴らしいビジュアルデザインがキャッチーな付随するサウンドトラックと一致している」(thesixthaxis)、「『Atomic Owl』の見た目とサウンドは、心臓が高鳴る深夜のアーケードセッションのように感じさせる」(NextGenPlayer)、「単純に楽しい時間であり、楽しい戦闘と、厳しくもありながらどういうわけか公平なローグライトループを備えたタイトルだ」(Xbox Tavern)といったコメントが寄せられている。
・活気に満ちたネオ・ジャポネスクな環境を探索する。
・90年代スタイルのシンセウェーブサウンドトラックに合わせて敵を切り進む。
・「メザメタの刃」を鞭、大剣、ハンマーに変化させて戦う。
・天狗からウィングレムナントを集め、アップグレードして適応力を高める。
・ヴォイドクロウやスパークファルコンなどの力を解き放ち、天狗を一掃する。
・コンソール版では、ローグライト要素を排除した「NO ROGUELITEモード」やオーディオ、UXの改善など、新たな機能強化を導入した。
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