Stay Vibe、縦スクロール弾幕STG × ローグライト『ガンアーク: バレットストーム』をGoogle Playでリリース…AIネイティブ時代に「ひとりで作る」可能性を実証

Stay Vibeは、2026年5月7日、縦スクロール弾幕シューティング × ローグライト『ガンアーク: バレットストーム』をGoogle Playにて配信開始した。価格は無料で、アプリ内購入がある。

本作は、1990年代の黄金期アーケード縦スクロールシューティングのDNAを受け継ぎモバイル向けに再構築された、新感覚の縦スクロール弾幕シューティング × ローグライトだ。

コアメカニックは「避けるな、掠めろ」で、敵弾にスレスレでかすめる(グレイズ)ほど必殺技ゲージがチャージされるリスクとリワードが直結したシステムを特徴とする。

開発者である金起玄氏は、AIネイティブ時代において「ひとりで作る」可能性を実証する、Stay Vibeの最初の証明であると述べている。

・リスクが報酬になる「Graze to Power」システムにより、敵弾に掠めるほどゲージが充電され、満タンで画面を一掃する特殊技が自動発動する。回避だけでなくリスクを取るほど大きな報酬が返ってくる、シンプルかつ厳しいルールが中心に据えられている。
・ウェーブを終えるたびに強化カードを選択し、毎回異なるビルドを構築する「Wave Builder」システムを搭載。攻撃、防御、ユーティリティの3カテゴリーがあり、特定の組み合わせでシナジーシステムが発動し、追加ボーナスが解放される。
・4種の機体(ACE、SHIELD、RADAR、STORM)はそれぞれ固有の武器ビルドとパッシブスキルを持ち、無課金で解放可能だ。
・統合武器システムが生存と共にLv1からLv10まで成長する「Living Is the Upgrade」を採用。長く生き残るほど火力が育ち、死亡時にリセットされるという、厳しいリスクリワード設計だ。
・3幕15ステージからなるSFスペースオペラが展開。人類と正体不明の種族「ハーモニー」との戦争を描き、単純な善悪では語れない物語の真実を追う。
・ストーリーモードのほか、無限ウェーブでスコア競争を行うサバイバルモードなど、多彩なゲームモードを実装している。

 

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