NetEase Games、『Identity V 第五人格』新モード「手記の加筆」を発表…コンセプトCGを初公開、6月実装予定

NetEase Gamesが開発・運営する非対称対戦サバイバルゲーム『Identity V 第五人格』は、2026年5月5日に開催された「Call of the Abyss IX(COA IX)ワールド決勝トーナメント」最終日において、新モード「手記の加筆」を発表し、コンセプトCGを世界初公開した。本モードは6月の実装を予定している。


■ 新モード「手記の加筆」について
「手記の加筆」は、『Identity V 第五人格』に新たに追加されるゲームモード。従来の非対称対戦とは異なり、ストーリー性と世界観を軸にした新たなプレイ体験を提供する。

物語の舞台は館の奥深くに存在する秘密の書庫。アリスは、オルフェウスによって記された特別な書物を発見する。そこでは既存の登場人物たちが新たな設定のもと再構築され、未解決の謎に新たな解釈が提示される。

プレイヤーはこれらの物語を通じて、これまでとは異なる視点から第五人格の世界に触れることができる。

詳細は、今後公式SNS等にて順次公開予定。

■ 長期運営タイトルとしての進化と再発見

『Identity V 第五人格』は、2018年のサービス開始以来、継続的なコンテンツ更新とユーザー体験の進化を重ねてきた。

本作が長期にわたり支持されてきた背景に、プレイヤーのニーズに応じた改善と、新たな体験の提供を続けてきた点がある。

今回の「手記の加筆」は、これまで積み重ねてきた世界観やキャラクターといった資産をもとに、新たな視点から物語を再構築する試みとなる。

現行プレイヤーにとってはさらなる没入体験を、そして過去にプレイ経験のあるユーザーにとっては、再び作品の魅力に触れるきっかけとなることを目指している。

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