ソニーGの映像メディアPF、26年3月期の売上は33%増の3253億円と大幅増収 『FGO』の貢献でゲームも23%増の1131億円と拡大

ソニーグループ<6758>の音楽分野「映像メディアプラットフォーム」の2026年3月期の売上高は、前の期比で33.1%増の3253億4200万円と大幅な増収を達成した。6四半期連続で前年同期比で増収を達成している。
「映像メディアプラットフォーム」は、アニプレックスを中心にアニメ制作やゲーム配信、映像・音楽ソフトの企画・販売などを行っているとのこと。
同社では、世界累計興行収入が1000億円を突破した『劇場版「鬼滅の刃」無限城編 第一章 猗窩座再来』の継続的な貢献に加え、興行収入200億円を超える歴史的なヒットとなった『国宝』などが貢献したという。
ゲーム事業についても売上高が開示されており、同23.5%増の1131億7200万円と大きく伸びた。昨年7月に10周年を迎えた『Fate/Grand Order』の想定を上回る業績貢献があったようだ。
売上高の推移は以下の通り。


会社情報
- 会社名
- ソニーグループ株式会社
- 設立
- 1946年5月
- 代表者
- 代表執行役社長CEO 十時 裕樹
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高12兆4796億2000万円、営業利益1兆4475億700万円、税引前利益1兆4223億7400万円、最終利益1兆308億9300万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 6758
会社情報
- 会社名
- 株式会社アニプレックス
- 設立
- 1995年9月
- 代表者
- 代表取締役会長 岩上 敦宏/代表取締役執行役員社長 西本 修
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1458億3200万円、営業利益240億9800万円、経常利益283億9700万円、最終利益212億3500万円(2025年3月期)




