決算記事まとめ(26年8月10日~14日)

26年8月10日~14日に掲載された決算の記事は以下のとおり。

 

26年8月10日 (月)
26年8月11日 (火)
26年8月12日 (水)
26年8月13日 (木)
26年8月14日 (金)

 

■ 26年8月10日 (月)

スクエニHD、第1四半期のHDゲームは売上倍増、営業益6倍と急拡大…新作『FF7R』『エリオットの千年物語』底堅く推移、高採算カタログ販売伸長

スクエニHD、第1四半期の出版事業は売上高11%増、営業益17%増と2ケタ増収増益…『灰宮先輩』『黄泉のツガイ』『ヤニすう』など単行本販売が拡大

グリーHDの決算説明資料より…26年6月期末の従業員数は前年同期比17名減、前四半期比14名増の1534名に 1500名台前半での横ばい推移が続く

スクエニHD、第1四半期のスマホゲーム事業は営業益72%増の57億円と大幅増益…新作『DQスマグロ』『DDFF』が活躍

スクエニHD、第1四半期のMMOは売上大幅増も利益横ばい…『FF14』拡張パッケージ発表効果でアクティブユーザー増加、先行費用も発生

スクエニHD、第1四半期のライツ事業は営業益28%増の15億円…『FFTCG』や『マスターラインFF7リバース』など好評

サン電子、1Q(4~6月)決算は売上高0.3%減、600万円の営業赤字を計上 遊技機部品などの出荷数量が減少

東映、第1四半期決算は営業利益9.9%増の84億円 「ドラゴンボール」「ワンピース」「仮面ライダー」海外販売拡大 為替の円安も押し上げ

ハピネット、1Q(4~6月)は売上高9%増、営業益15%増に 映像音楽事業で損失発生も利益率の高い玩具事業やAM事業の好調でカバー

スクエニHD、第1四半期決算は営業利益88%増の170億円と大幅増益 「FF7R」「エリオットの千年物語」「DQスマグロ」貢献 その他事業も増収増益

サンリオ、1Q(4~6月)決算は売上高20%増、営業益11%増でともに1Qとして過去最高を記録 グローバルでのライセンシーによる活用が進む

カプコン、第1四半期のゲーム事業は営業益87%増の375億円 『プラグマタ』250万本超と大ヒット 『バイオ』貢献でリピート過去最高 映像との相乗効果も

グリーHD、『無職転生 ~異世界行ったら本気だす~クロニクル・オブ・エコーズ』は「当初計画を上回る好調な立ち上がり」

グリーHDのライブエンターテインメント事業…4Q(4~6月)はYonYでもQonQでも増収増益に プロダクション事業は初の四半期黒字化を達成

グリーHDのゲーム事業…4Q(4~6月)は前四半期の『ヘブバン』周年の反動減で減収減益に 『アナザーエデン ビギンズ』は次の四半期からの収益貢献見込む

コロプラ、『アクティブシネマRPG 369』は「新しい体験を生み出すことにチャレンジした作品」とコメント

グリーHD、投資事業から年度末で撤退 成長が見込めるAIやライブエンタメ事業に投資やリソースを集中

コロプラ、『白猫プロジェクト INFINITY』発表に大きな反響があったと明かす コンシューマーでの「白猫」の新たな可能性に期待集まる

ガンホーの決算説明資料より…Gravityの売上高は前年同期比4%減、前四半期比3%減ながら高水準をキープ 『Ragnarok Origin Classic』が業績をけん引

バンダイナムコHD、27年夏に世界同時発売する「NARUTO カードゲーム」に大きな手応え 海外で体験会実施、IP人気に加えゲーム性の新鮮さに高い評価

ガンホーの決算説明資料より…新規パブリッシングタイトル『ラグナロク:アドベンチャーズ』を2026年内リリースに向けて準備中

バンダイナムコHDの第1四半期のIP別売上高、「ガンダム」5四半期連続で600億円の大台維持 ガンプラ中心にTCG、ゲームアプリなど国内外で好調

 

■ 26年8月11日 (火)

■山の日のため掲載なし

 

■ 26年8月12日 (水)

カバー、『ホロドリ』は「期初想定を上振れて推移」「持続性の高い事業の柱」と評価 新たなファンとの接点としても活用

アカツキ、第1四半期決算は営業利益6.9億円と黒字転換 『怪獣8号』収益寄与 開発投資一巡、運営効率化も サニーサイドアップは第2四半期から連結貢献

東京通信グループ、2Q(1~6月)決算はメディア事業、プラットフォーム事業、ファンビジネス事業の3セグメントで2ケタ増益を達成

カバーの決算説明資料より…1Q期末の従業員数は前年同期比2名増、前四半期比1名減の740名に 人員再配置や業務プロセスの見直しを推進中

カバー、1Q(4~6月)決算は売上高8%減、営業益33%減に 配信収益とマーチャンダイジング収益が減収に 次世代タレント育成プロジェクト「mekPark」を始動

日本ファルコム、3Q(10~6月)決算は売上高111%増、営業益485%増 『空の軌跡 the 1st』の国内外での販売が収益に貢献 新作『亰都ザナドゥ』を7月に発売

バンダイナムコHD、第1四半期のアミューズメント事業は売上高12%増の380億円…IP軸にグループ連携した&ならでは&の施設が人気に

三洋堂HD、第1四半期決算営業利益1億4400万円と黒字転換…トレカや文具・雑貨・食品、駿河屋の売上好調で

コーエーテクモHD、第1四半期のアミューズメント事業はセグメント利益60%増と大幅増益…「テクモピア」既存店売上高が好調

スクエニHD、第1四半期のアミューズメント事業は3四半期連続で増収増益…既存店売上とアミューズメント施設向け景品販売が好調

グリーHD、投資事業から年度末で撤退 成長が見込めるAIやライブエンタメ事業に投資やリソースを集中

 

■ 26年8月13日 (木)

KADOKAWA、第1四半期のゲーム事業は大幅減収・減益も第2四半期以降の大型タイトルのリリースに向けた準備期間か

KADOKAWA、アニメ・実写映像事業の第1四半期は営業損失6億6000万円と赤字転落…『リゼロ』『よう実』『バルよめ』で増収も高騰する製作費が収益圧迫

アミューズ、第1四半期決算は営業益90%減の3億3500万円と大幅減益…サザンや星野源らの大型ツアー、「キンキーブーツ」の反動減で

ネクソン、6月中間決算は売上17%増の2733億円、営業益12%増の894億円と増収増益…『ARC Raiders』や「メイプルストーリー」がけん引

ブシロード、26年6月期決算は「仕込みの年」との位置づけも過去最高売上 新日本プロレス売却益で最終は大幅増益で着地

DLE、1Q(4~6月)決算は前期に実施した子会社の売却の影響で前年同期比31%の減収に 収益性の改善により赤字幅は縮小 生成AIによる「AI蛙男商会」を始動

ネクソン、総額20億ドル(3240億円)の特別配当を実施決定 年間配当60円に加えて415円の実施で一気に7.9倍に増額

ボルテージ、26年6月期はアプリ事業の既存タイトルの経年減衰で減収・赤字計上に 電子コミック・コンシューマ事業は増収に

KADOKAWA、1Q(4~6月)決算は売上高5%増ながら営業益45%減に アニメにおける継続的な製作費高騰が響く 出版・IP創出事業は黒字転換を達成

KADOKAWA、27年3月期通期の最終利益予想の下方修正を実施 早期退職特別募集施策の実施による約54億円の特別損失計上で

KLab、実に19四半期ぶりの営業黒字化を達成 新作『DQスマグロ』の「順調な立ち上がり」で第2四半期の売上倍増

アカツキの決算説明資料より…1Q期末の従業員数は前年同期比128名増、前四半期比78名減の800名に M&Aの影響でこの1年で業容に大きな変化

ぴあ、第1四半期決算は営業利益56%減の10億3100万円…大阪万博の特需剥落、次世代システムの費用圧迫

カスタムキャスト、26年3月期決算は最終損失が6800万円と赤字幅拡大

 

■ 26年8月14日 (金)

コトブキヤ、26年6月期決算は営業益52%減の7億6400万円 円安・原材価格上昇が収益圧迫 『アルカナディア』アニメ・ゲーム化で認知度向上目指す

ビーグリー、26年12月期の業績予想を下方修正 増収増益から一転して減収減益へ 「まんが王国」とコンテンツ事業ともに予想下回る

まんだらけ、第3四半期決算は営業益41%増の18億円と大幅増益 既存店のリニューアルやイベント好調 新規店舗も収益貢献

monoAI Technology、6月中間決算は営業損失2億6900万円と赤字幅拡大…不採算事業整理や子会社売却で大幅減収、今期は下期偏重の予算に

BOIの決算説明資料より…6月15日に「メメントモリWebストア」を公開してアプリ外決済サービスを本格的に開始 足元は課金額の約52%の比率に

BOI、3Q(10~6月)決算は売上高3%減、営業益5%減に 開発・運営体制の強化に伴い費用が増加 6月15日よりアプリ外決済サービスを本格的に開始

enish、6月中間決算は営業損失5億4200万円と赤字幅拡大 『雀エボライブ』の売上が想定下回る 『弱虫ペダル』の新作アプリ投入

ミラティブ、2Q(1~6月)決算は売上高12%増、営業益140%増に ユーザーエンゲージメントの向上施策を継続的に実施

アミューズ、第1四半期決算は営業益90%減の3億3500万円と大幅減益…サザンや星野源らの大型ツアー、「キンキーブーツ」の反動減で

アルファポリス、第1四半期決算は大幅な&増収増益& アニメ化作品好調で電子書籍拡大 アニメ製作委員会収入も押し上げ

アエリア、2Q(1~6月)決算は売上高1%増、営業益21%減に アセットマネージメント事業での建築資材など原価高騰による利益率低下が響く

カヤック、2Q(1~6月)決算は売上高15%増、営業益40.7%増 『Pistol Duel』が全米No.1を獲得するなど引き続きハイカジ事業が業績けん引

ネクソン、『マビノギモバイル』日本版、『アズールプロミリア』などパイプラインを一挙紹介 『ブルアカ』開発元による『Project RX』はTGS出展

エクストリーム、中期計画でコンテンツプロパティ事業を「BtoC+BtoB」へ IP拡充とアセット型ビジネスで安定収益の柱に

エクストリーム、1Q(4~6月)決算は売上高10%増ながら営業益同25%減 発売タイトルの反動減によるコンテンツプロパティ事業の落ち込みで減益に

KLabの決算説明資料より…2Q期末のグループ従業員数は前年同期比120名減、前四半期比3名減の311名に 希望退職の募集後は緩やかな減少が続く

マイネット、6月中間決算は営業損失1億3200万円と赤字転落…スポーツや開発ソリューションなど戦略領域への先行投資で

ブシロードの新作『パルワールド』TCG、発売直後から品薄に 「初回受注好調」の先に見えた想定超えの需要

 

 

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