
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、本日(8月10日)、2027年3月期 第1四半期のスマートデバイス・PCブラウザ等の業績について、売上高が前年同期比35.7%増の194億円、営業利益が同72.8%増の57億円と大幅増収増益を達成した。
同社では、『ディシディア デュエルム ファイナルファンタジー』や『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』など新作の収益が寄与した、としている。
とりわけ4月21日に正式サービスを開始した『ドラゴンクエストスマッシュグロウ』は、ストア売上ランキングで首位を獲得するなど好調な出足を見せており、共同開発パートナーのKLab<3656>の黒字転換にも貢献したことは記憶に新しい。

業績推移は以下のとおり。


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会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
- 設立
- 1975年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2976億6100万円、営業利益547億3600万円、経常利益644億6900万円、最終利益296億1600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9684
