
スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、この日(8月10日)、2027年3月期 第1四半期のライツ・プロパティ等事業の業績について、売上高が前年同期比22.3%増の46億1100万円、営業利益が同28.7%増の15億5900万円と20%超の増収増益を達成した。
同社では、有力IPにかかる新規キャラクターグッズの販売が前年を上回ったため、としている。主なキャラクターグッズ、キャンペーンは以下のとおり。
・「スクウェア・エニックス マスターライン ファイナルファンタジーVII リバース 1/4スケール クラウド・ストライフ vs セフィロス」
・「吉野家×ドラクエウォーク 冒険者応援キャンペーン」
・「ファイナルファンタジー・トレーディングカードゲーム」

売上と営業利益の推移は以下のとおり。2025年7~12月に売上と利益が大きく伸びたが、これは主に『マジック:ザ・ギャザリング——FINAL FANTASY』の効果と見られる。


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会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
- 設立
- 1975年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2976億6100万円、営業利益547億3600万円、経常利益644億6900万円、最終利益296億1600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9684
