monoAI Technology、6月中間決算は営業損失2億6900万円と赤字幅拡大…不採算事業整理や子会社売却で大幅減収、今期は下期偏重の予算に

monoAI Technology<5240>は、8月14日、2026年12月期 第2四半期累計の連結決算を発表し、売上高2億6800万円(前年同期比58.0%減)、営業損失2億6900万円(前年同期は1億0900万円の損失計上)、経常損失2億4600万円(同1億0500万円の損失計上)、最終損失2億5500万円(同4600万円の損失計上)だった。
・売上高:2億6800万円(同58.0%減)
・営業損失:2億6900万円(同1億0900万円の損失計上)
・経常損失:2億4600万円(同1億0500万円の損失計上)
・最終損失:2億5500万円(同4600万円の損失計上)
同社では、子会社会社売却や不採算事業の整理などポートフォリオ再編が主な減収要因だった。下期にウェイトを置いた事業計画を立てていたことから、通期業績予想に対しては概ね想定の範囲内で推移しているという。
■2026年12月期の見通し
2026年12月期の業績は、売上高8億5800万円(前期比12.4%減)、営業損失2億6700万円(前期は3億9000万円の損失計上)、経常損失2億6300万円(同3億8200万円の損失計上)、最終損失2億9100万円(同3億3600万円の損失計上)、EPS-23.72円を見込む。
・売上高:8億5800万円(同12.4%減)
・営業損失:2億6700万円(同3億9000万円の損失計上)
・経常損失:2億6300万円(同3億8200万円の損失計上)
・最終損失:2億9100万円(同3億3600万円の損失計上)
・EPS:-23.72円
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会社情報
- 会社名
- monoAI technology株式会社
- 設立
- 2013年1月
- 代表者
- 代表取締役社長 本城 嘉太郎
- 決算期
- 12月
- 上場区分
- 東証グロース
- 証券コード
- 5240
