ビーグリー、26年12月期の業績予想を下方修正 増収増益から一転して減収減益へ 「まんが王国」とコンテンツ事業ともに予想下回る

ビーグリー<3981>は、8月14日、2026年12月期連結業績予想の下方修正を行い、売上高152億6300万円(前回予想170億9100万円)、営業利益7億4500万円(同14億9100万円)、経常利益6億9800万円(同14億4300万円)、最終利益2億7100万円(同7億2100万円)、EPS48.55円(同129.05円)とした。増収増益から一転して減収減益となる見通しとなった。

・売上高:170億9100万円→152億6300万円
・営業利益:14億9100万円→7億4500万円
・経常利益:14億4300万円→6億9800万円
・最終利益:7億2100万円→2億7100万円
・EPS:129.05円→48.55円

【従来予想からの修正率】
・売上高:10.6%減
・営業利益:50.0%減
・経常利益:51.6%減
・最終利益:62.4%減

【前年実績との比較】
・売上高:8.7%減
・営業利益:68.2%減
・経常利益:48.9%減
・最終利益:60.3%減

プラットフォームセグメントの売上高は、主力事業である「まんが王国」において、ヘビーユーザーの定着・育成に注力しているものの、アクティブユーザー数の減少が継続していることから、前回予想値を下回る見通しとなった。セグメント利益についても、売上高の減少に伴い、前回予想値を下回る。

また、コンテンツセグメントの売上高は、市場の成熟化及び競争激化に伴い、1タイトル当たりの売上高が減少していることに加え、ヒットタイトル数が減少したことから、前回予想値を大きく下回る見通しとなったという。セグメント利益についても、デジタル売上高が大きく減少したことにより、前回予想値を大きく下回る見通し。

 

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株式会社ビーグリー
https://www.beaglee.com/

会社情報

会社名
株式会社ビーグリー
設立
2004年10月
代表者
代表取締役社長 吉田 仁平/代表取締役副社長 安本 洋一
決算期
12月
直近業績
売上高126億8800万円、営業利益10億300万円、経常利益9億6800万円、最終利益4億8600万円(2025年12月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
3981
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