KADOKAWA、27年3月期通期の最終利益予想の下方修正を実施 早期退職特別募集施策の実施による約54億円の特別損失計上で

KADOKAWA<9468>は、8月13日、2027年3月期通期の連結業績予想の修正を発表、早期退職特別募集施策の実施による約54億円の特別損失計上により、最終利益予想のみを大幅に下方修正した。

■2026年3月期通期業績予想

売上高3003億円(変わらず)
営業利益101億円(変わらず)
経常利益120億円(変わらず)
最終利益58億円→10億円(増減率82.8%減)

なお、この早期退職特別募集施策により、第2四半期以降に約11億円の人件費削減効果を見込んでいるが、現時点においては営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

<PR>エンタメ業界特化の転職支援サービス「エンターエンタ」 非公開のハイクラス案件も

転職支援サービス「エンターエンタ」では、「gamebiz」の取材・情報発信を通じて蓄積してきた企業理解をもとに、事業フェーズやプロジェクト特性を踏まえたマッチングを行ってまいります。職種は、プロデューサー、ディレクター、マーケター、運営など、幅広いポジションに対応していく予定です。

なお、現在公開中の求人情報のほかにも登録者限定のハイクラス案件などの非公開求人も用意しています。

株式会社KADOKAWA
http://www.kadokawa.co.jp/

会社情報

会社名
株式会社KADOKAWA
設立
1954年4月
代表者
代表執行役社長CEO 夏野 剛/代表執行役CHRO兼CLMO 山下 直久
決算期
3月
直近業績
売上高2829億800万円、営業利益81億200万円、経常利益117億100万円、最終利益12億7800万円(2026年3月期)
上場区分
東証プライム
証券コード
9468
企業データを見る