まんだらけ、第3四半期決算は営業益41%増の18億円と大幅増益 既存店のリニューアルやイベント好調 新規店舗も収益貢献

まんだらけ<2652>は、8月14日、2026年9月期 第3四半期累計の連結決算を発表し、売上高127億0300万円(前年同期比12.3%増)、営業利益18億9000万円(同41.6%増)、経常利益18億4200万円(同41.4%増)、最終利益12億4200万円(同52.9%増)だった。月次業績から好調に推移していたが、大幅増益を達成した。

・売上高:127億0300万円(同12.3%増)
・営業利益:18億9000万円(同41.6%増)
・経常利益:18億4200万円(同41.4%増)
・最終利益:12億4200万円(同52.9%増)

 

同社では、2026年4月18日に大阪市北区の「まんだらけうめだ店」で30周年イベントを開催し、同年4月29日には豊島区池袋の「まんだらけラララ」をリニューアルオープン、同年6月27日には埼玉県さいたま市で「まんだらけ大宮店」を新規オープンした。既存店舗での大型イベントやリニューアル、新規店舗の出店がそれぞれ好調な結果となり、売上を牽引した。

2026年5月に開催した「まんだらけZENBU133号大オークション」も過去最高の落札結果を記録するなど、売上の底上げに寄与している。

昨年オープンしたコンプレックス2、PUCK2も順調に推移している。また、その他の既存店舗売上高についても渋谷店で約15%増、那由多で約13%増、中野店で約12%増、札幌店で約11%増、福岡店、小倉店、うめだ店が約10%増となるなど、堅調な売上増加となった。

なお、次の新店舗計画に備え、買取の強化も継続して行い、販売に向けた在庫を確保しているとのこと。

 

■2026年9月期の見通し

2026年9月期の業績は、売上高158億3700万円(前期比4.3%増)、営業利益20億8700万円(同16.4%増)、経常利益20億5500万円(同17.4%増)、最終利益13億9000万円(同23.9%増)、EPS42.91円を見込む。株価収益率は11.2倍となる。

・売上高:158億3700万円(同4.3%増)
・営業利益:20億8700万円(同16.4%増)
・経常利益:20億5500万円(同17.4%増)
・最終利益:13億9000万円(同23.9%増)
・EPS:42.91円

【通期計画に対する進捗率】
・売上高:80.2%
・営業利益:90.6%
・経常利益:89.6%
・最終利益:89.4%

   

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株式会社まんだらけ
https://www.mandarake.co.jp/index2.html

会社情報

会社名
株式会社まんだらけ
設立
1987年2月
代表者
代表取締役会長 古川 益蔵/代表取締役社長 田中 幹教
決算期
9月
上場区分
東証スタンダード
証券コード
2652
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