バンダイナムコHD、第1四半期のアミューズメント事業は売上高12%増の380億円…IP軸にグループ連携した"ならでは"の施設が人気に

バンダイナムコホールディングス<7832>は、2027年3月期 第1四半期のアミューズメント事業の業績について、売上高が前年同期比12.6%増の380億9200万円、セグメント利益が同4.0%減の19億9100万円と増収・減益だったと発表した。売上の内訳は、業務用ゲームが同10.9%増の71億円、アミューズメント施設が同12.5%増の305億円だった。



同社では、「バンダイナムコ Cross Store」や「ガシャポンのデパート」、IPの体験型公式ショップのようなグループの商品・サービスと連携したバンダイナムコならではの施設等が人気となり、国内アミューズメント施設の既存店売上高が前年同期比で107.6%となり好調に推移した、としている。

今後も、好調な業態を中心に積極的な展開をはかっていく予定。 IPリテール施設として、IPの世界観の再現度がファンに非常に評価されている「THE JOJO WORLD」については、大阪に2号店の出店も決まった。
7月6日には屋内型テーマパーク 「NAMJATOWN」が30周年を迎え、新アトラクション導入など大幅なリニューアルを行った。酷暑を避けて楽しめるため、同じビル内の「バンダイナムコ Cross Store 東京」とあわせて、足を運んでほしいとしている。
業務用ゲーム機については、IPを活用した機器、人気シリーズの新製品など複数の開発を行っており、施設という場でしか楽しめない新しい遊びの提供を目指しているとのこと。
アミューズメント事業は、ファンとのタッチポイントという重要な役割を担う事業として、独自の強みを活かした場を国内外で提供していく。
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会社情報
- 会社名
- 株式会社バンダイナムコアミューズメント
- 設立
- 2006年3月
- 代表者
- 代表取締役社長 川﨑 寛
- 決算期
- 3月
会社情報
- 会社名
- 株式会社バンダイナムコホールディングス
- 設立
- 2005年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 浅古 有寿
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高1兆3482億4600万円、営業利益1895億1700万円、経常利益2019億2300万円、最終利益1406億5100万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 7832
会社情報
- 会社名
- 株式会社バンダイナムコエクスペリエンス
- 設立
- 2025年2月
- 代表者
- 代表取締役社長 川﨑 寛
- 決算期
- 3月
