
韓国のインディーゲーム開発チームExcidiumは、戦略タワーディフェンスゲーム「Dungeon Warfare」シリーズ最新作のモバイル版『Dungeon Warfare 3』を5月15日よりiOS / Androidで配信開始することを発表した。
なお、iOS版はApp Storeにて現在予約注文の受付を実施している。
■『Dungeon Warfare 3』とは、
本作は、2025年8月にPC版が正式リリースされたピクセルアートのタワーディフェンスゲーム。プレイヤーは「領域の造形者」となり、タイルを配置して地形を作り、罠や装置を駆使して押し寄せる敵を迎え撃つ。
リリース後のアップデートでは、進行に応じてレリックや罠を獲得し、自分だけのビルドを組み上げていく「ローグライクモード」も追加された。今回配信されるiOS / Android版でも、ローグライクモードを含む充実したコンテンツを楽しむことができる。
なお、本作は買い切り型のプレミアムタイトルで、アプリ内課金は一切ないという。

■モバイルでも楽しめる、本格タワーディフェンス
より強力で多彩になった罠や装置を駆使し、敵を切り裂き、叩き潰し、混乱させる――シリーズならではの戦略性が、スマートフォンやタブレットでも楽しめる。戦闘に勝利するたびに経験値を獲得し、罠を永続的に強化することで、新たな能力を解放できる。
ステージごとに地形を読み、罠の組み合わせを考え、敵の進路をコントロールする――その奥深い戦術性は、モバイルでも健在だ。

■自分だけのビルドを作る「ローグライクモード」
本作では、アップデートにより「ローグライクモード」が追加された。プレイヤーは攻略を進めながら、レリックや罠を報酬として獲得し、毎回異なるビルドを構築していく。どの罠を選ぶか、どのレリックを組み合わせるかによって戦術は大きく変化し、挑戦するたびに異なる攻略体験が生まれる。

■自分だけの世界を創り上げる物語
「領域の造形者」となり、自分だけの世界を築き上げよう。タイルを配置して地形や戦場を設計し、戦闘を自分の思い通りにコントロールしよう。敵を誘導してリスクを取り、より高い報酬を狙うことも、有利な効果を得て強固な防衛線を構築することも可能だ。

■終わりなく続く多彩な挑戦
精密なルーンシステムにより、難易度を自由に調整して自分だけの挑戦を作り出せる。隠しステージ、エンドレスモード、アセンションシステム、そしてローグライクモードにより、何度でも楽しめるタワーディフェンス体験を提供する。
<タイトル概要>
ゲームタイトル:Dungeon Warfare 3
ジャンル:タワーディフェンス
プレイ人数:1人
配信日:2026年5月15日(金)
対応プラットフォーム:iOS / Android
価格:1100円(買い切り/アプリ内課金なし)
対応言語:日本語、韓国語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)など
開発元:Excidium Inc.
パブリッシャー:Excidium Inc.