curiosity、撮影した人物写真から“かわいいデフォルメアバター”を生成、その場でカードとして出力できる「アバターカード生成サービス」の提供を開始

curiosity(キュリオシティ)は、撮影した人物写真から“かわいいデフォルメアバター”を生成し、その場でカードとして出力できる「アバターカード生成サービス」の提供を開始した。

2026年5月16日(土)・17日(日)にミナテラスとちぎイベントテラスで開催される「第2回 親子で愉しむ!トレインワークショップ」にて、初回体験イベントを実施。写真を撮るだけで、自分らしいアバターがその場で完成し、カードとして持ち帰り、さらにARで動かして遊べる体験を提供する。

■ 写真を撮るだけで、自分がかわいいアバターに

撮影した写真をもとに、AIが自動でデフォルメアバターを生成。3DCG化からリギングまでを一括で処理し、短時間で“自分だけのアバター”が完成する。

生成されたアバターはその場でカードとして出力され、思い出として持ち帰ることができる。さらにカードを読み取ることで、デジタル上でも楽しめる仕組みとなっており、体験後も遊び続けることが可能。

■ デザインも選べる、自分だけのアバターカード

アバターカードは、複数のデザインパターンから選択可能。好みのデザインを選び、自分だけのオリジナルカードとして作成できる。

また、初回実施となるミナテラスとちぎでのイベントでは、鉄道イベントに合わせた限定の電車デザインカードも選択可能。イベントならではの特別な1枚として持ち帰ることができる。

■ AVATAVIで、現実に飛び出す自分のアバター

生成されたアバターは、ARアプリ「AVATAVI(アバタビ)」で動かすことが可能。AVATAVIは、現実空間にアバターを呼び出し、動かしたり、写真や動画を撮影できるARアプリだ。

自分のアバターを現実世界に登場させることで、“その場の体験”が“日常で遊べる体験”へと広がる。

■ コンパクトに導入できる、イベント向けアバター体験

iPadとカード出力用プリンターのみで実施可能な構成となっており、大掛かりな機材を必要とせず、省スペースでの展開が可能。

撮影からアバター生成、カード出力までを一連の体験として提供できるため、来場記念としてのコンテンツや、施設内の回遊施策、オリジナルデザインカードを活用した展開など、さまざまなシーンに対応できる。現在、導入を検討している法人・施設を募集中。

【 初回体験イベント・概要】
イベント名:第2回 親子で愉しむ!トレインワークショップ
日時:2026年5月16日(土)・17日(日)10:00〜15:00
会場:ミナテラスとちぎ・イベントテラス(栃木県宇都宮市) 有限会社ヨコタ展示エリア内
※鉄道にまつわる体験コンテンツが集まるイベント内にて、本サービスを初導入。
公式サイト:https://minaterrace.jp/event/3339
アバターカード料金:1体(カード1枚)500円

【curiosity(キュリオシティ)株式会社について】

“Immersive Entertainment”をテーマにXR(AR/VR/MR)や新技術を活用したデジタルアトラクションなどの新しいリアル体験エンターテインメントを企画開発するクリエイティブスタジオ。 
https://www.curiosity­-inc.jp/