個人開発の紺ノトバリ、コマンドRPG『火の言伝』発表 2.5Dグラフィックで描くストーリー主導型作品

個人開発の紺ノトバリは、制作中のRPG『火の言伝(ひのことづて)』のSteamストアページを、2026年5月13日に公開した。

本作は、2.5Dグラフィック×ストーリー重視のコマンドRPG。西と東から、同じ目的地に向けて旅する3人×2組の主人公パーティの物語が、章立てで交互に展開される。
加えて、独自の「鍵言葉システム」による探索要素や、「盾システム」による戦略的コマンドバトルなど、考えてプレイする楽しさも追求している。

特徴

①ストーリー主導:3人パーティ×2組の旅路を交互に描く、ストーリー主導型のRPG
②2.5Dビジュアル:3D背景×ドット絵で描くグラフィック。RPG Developer Bakinの性能を、最大限有効活用して制作。
③独自の探索要素:旅の途中で手に入る多数の「鍵言葉」。これを、言葉に関係するNPCに提示すると、サブシナリオが進行。それにより、物語の背景が徐々に紐解かれていく(下記GIFも参照)。
④戦略性の高いバトル:独自の「盾システム」、自由なアビリティ編成、蓄積型状態異常、装備改造など、製作者の癖が詰まった戦略コマンドバトル
⑤音楽:ほぼ全曲が製作者の自作による、シーンに調和するBGM

火の言伝(ひのことづて)


・開発者:紺ノトバリ
・ジャンル:RPG
・対応プラットフォーム:PC(Steam)
・発売予定:2026年11-12月(日本語版)
・ローカライズ:英語版と簡体字中国語版を2027年にリリース予定
・制作ツール:RPG Developer Bakin
・価格:未定
・プレイ人数:1人