スクエニHD、26年3月期のモバイルゲーム等は営業益64.7%増の140億円と大幅増益…既存ゲーム弱含むも外部決済と運営費最適化で収益改善

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、この日(5月14日)、2026年3月期のスマートデバイス・PCブラウザ等(モバイルゲーム)の業績について、売上高が前の期比27.1%減の552億円、営業利益が同64.7%増の140億円と減収・大幅増益となった。
同社では、既存タイトルの弱含み等により減収となったものの、決済手段の多様化と運営コストの最適化による収益性の改善により増益となった、としている。
業績推移は以下のとおり。


会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス
- 設立
- 2008年10月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2428億2400万円、営業利益275億4800万円、経常利益389億4300万円、最終利益280億9600万円(2023年3月期)
会社情報
- 会社名
- 株式会社スクウェア・エニックス・ホールディングス
- 設立
- 1975年9月
- 代表者
- 代表取締役社長 桐生 隆司
- 決算期
- 3月
- 直近業績
- 売上高2976億6100万円、営業利益547億3600万円、経常利益644億6900万円、最終利益296億1600万円(2026年3月期)
- 上場区分
- 東証プライム
- 証券コード
- 9684




