スクエニHD、26年3月期のモバイルゲーム等は営業益64.7%増の140億円と大幅増益…既存ゲーム弱含むも外部決済と運営費最適化で収益改善

スクウェア・エニックス・ホールディングス<9684>は、この日(5月14日)、2026年3月期のスマートデバイス・PCブラウザ等(モバイルゲーム)の業績について、売上高が前の期比27.1%減の552億円、営業利益が同64.7%増の140億円と減収・大幅増益となった。

同社では、既存タイトルの弱含み等により減収となったものの、決済手段の多様化と運営コストの最適化による収益性の改善により増益となった、としている。

業績推移は以下のとおり。