Yogscast Games、ソーシャルディダクションゲームのスリルが楽しめるシングルプレイヤー捜査ローグライト『Dupery』を発表

Yogscast GamesとGilded Rune Gamesは、2026年5月7日、ソーシャルディダクションゲームのスリルが楽しめるシングルプレイヤー捜査ローグライト『Dupery』を発表した。本作はPC向けに年内発売を予定しており、Steamでは現在プレイアブルなデモ版が提供されている。

本作は、嘘と矛盾を解き明かしシンジケートのリーダーを打倒する、巧妙で欺瞞に満ちたシングルプレイヤー捜査ローグライトだ。恐ろしいシンジケートが社会に潜入したため、プレイヤーは事件を探索し、市民の証言を聞き、その情報を使って悪者を根絶やしにする。探偵は捜査の過程で、手がかりを集め、容疑者に尋問し、矛盾する情報を統合して、シンジケート内の隠された役割を特定する。ただし、明かされた情報のすべてが真実ではないという問題がある。

Yogscast GamesのマネージングディレクターであるSimon Byronシは、「『Dupery』でのランは、自分が地球上で最も賢い人間だと感じさせてくれることがありました。プレイヤーグループを組織する必要がない、ソーシャルディダクションゲームへの素晴らしいひねりでありながら、ソロでもグループでの協力プレイでも完璧に感じられるゲームです」とコメントした。

また、Gilded Rune Gamesの開発者Matthew Brebner氏は、「すべての事務処理を行う必要がなく、真の探偵になった気分にさせてくれます。そして、Yogscast Gamesと協力して、これを世界中の多くのオーディエンスに届けることに興奮しています」と述べている。

・各ランは、それぞれ独自のメカニズム、ルール、癖を持つ複数の地域にまたがる、手続き的に生成された事件で構成されている。
・コロンボのような推理を通して、プレイヤーはさまざまな役割がどのように振る舞うかを理解し、矛盾点を見つけ、不可能性を排除し、何が起こっているのかをゆっくりと解き明かしていく。
・ランは最終的な推理チャレンジで完結し、プレイヤーは学んだすべてに基づいてシンジケートのリーダーを正しく特定し、排除しなければならない。
・途中の間違いはすべて結果を伴い、進捗は常にリスクと均衡が取れるよう設計されている。

 

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