Extremely Normal、PC向けマルチプレイヤーアニメムーブメントFPS『WTF – Waifu Tactical Force』次期オープンプレイテストを6月4日から開催

独立系スタジオExtremely Normal(旧Team Waifu)は、2026年5月6日、PC向けマルチプレイヤーアニメムーブメントFPS『WTF – Waifu Tactical Force』の次期オープンプレイテストを、6月4日から6月9日の日程で実施すると発表した。このプレイテストはSummer Games FestとFuture Games Showに合わせて開催される。

本作は、超高速で健全な「現代のミリタリーシューター」をひねったマルチプレイヤーアニメムーブメントFPSだ。多くのマルチプレイヤーFPSのローンチが抱える問題を乗り越えるため、本作はほぼ全てのPCで60+ FPS以上で動作するよう、ゼロから設計されている。全地域で強力なネットコードを備え、また『Titanfall 3』が中止された後でも、ムーブメント主導のFPSという方程式は常に新鮮であり、アニメとメカの美学と自然に組み合わさるという、逆説的な信念に基づいている。

チームの哲学は、「一般プレイヤーが早期にバグを見つけない限り、動作するマルチプレイヤーシューターを出荷することはできない」というシンプルなもの。マッチメイキング、ネットコード、アンチチート、ライブオペレーションといった、近年のマルチプレイヤー作品を沈めてきたシステムは、初日から実在のプレイヤーによって負荷テストされなければならないとしている。

今回のビルドでの主な追加要素は以下の通りだ。

・Omniwaifu Movement System:超高速のスライディング、パルクール、ウォールランニングを可能にする完全シミュレートされたムーブメントシステム。
・新モード:2つの改修されたマップを含むチームデスマッチ。
・新武器:Smart Pistol MK2とSuppressed Lever-Action。
・新武器マテリアルシステム:全銃器のスキンとコスメティックスを拡張。
・新Waifuモデル10体:全く新しいキャラクター7体と、2025年Summer Games Festプレイテスト版からリワークされた3体。

 

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