Evil RaptorとFireshine Games、協力型カウボーイFPS『Far Far West』がリリース2週間で100万本達成

Evil RaptorとFireshine Gamesは、2026年5月18日、協力型カウボーイFPS『Far Far West』について早期アクセス開始日の4月28日から2週間足らずで売り上げ100万本を達成したことを発表した。発売前から70万件以上のウィッシュリストを集め、デモ版で「圧倒的に好評」(98%)を獲得するなど、本作には大きな期待が寄せられていた。

・銃弾と魔法が交差する奇怪な西部劇
『Far Far West』は1-4人で遊ぶ協力型FPSだ。プレイヤーは西部で活躍する賞金稼ぎのロボット・カウボーイとして、狂暴なスケルトンや巨大なハゲタカ、幽霊列車といったアンデッドの「悪夢」たちを狩る。生き残るには素早い銃さばきはもちろん、同じロボット・カウボーイの賞金稼ぎたちでチームを組み、弾薬を積み込み、爆発魔法を習得する必要がある。

アンデッドに対してはさまざまな銃器はもちろん、魔法で攻撃することも可能だ。魔法や攻撃の属性をうまく組み合わせることで、爆発や竜巻などの特殊効果を引き起こす。任務を無事こなすと、報酬として強力な武器・装備や新たなアビリティ、愛馬の見た目をカスタマイズするアイテムなどが手に入る。危険な依頼であるほど報酬が豪華になるため、追加で報酬を得るために仕事を続行するか安全な列車に引き返すか、常に選択を迫られることになる。アンデッドがはびこるこの奇怪な西部で、プレイヤーの運と実力が試される。

・売り上げ100万本突破!ローンチ直後の大型アップデートも好評
本作は早期アクセス開始後、同時最大接続数47256人を記録した。売り上げ100万本達成は、5月14日に配信された大型アップデートの直後に発表された。アップデートでは、武器XP増量などのプログレッションシステムの刷新、単独プレイヤーによるジョーカーの買い占め防止、ロビー内でブタやニワトリを運べる機能が実装されたほか、多数のバグ修正やバランス調整、QOL改善などが施された。本作は早期アクセス期間を活かし、コミュニティのフィードバックや提案を取り込んで進化をし続ける。

▼トレイラー

 

■関連サイト

▼Steam
https://store.steampowered.com/app/3124540/Far_Far_West/