Invader Studios、新作4人協力ホラーコメディ『Panic Delivery』の早期アクセス配信をSteamでリリース

Invader Studiosは、2026年5月13日、新作4人協力ホラーコメディ『Panic Delivery』の早期アクセス配信をPC(Steam)で開始した。本作はDaymareシリーズを手がけたチームが贈る、高速で熱狂的な目的達成型マルチプレイヤーサバイバル作品で、Steamにて購入が可能である。

本作は、高速で熱狂的な目的達成型のマルチプレイヤーカオスを特徴とするホラーコメディだ。プレイヤーは、敵対的なモンスターが支配するディストピア世界で人間の宅配業者となり、危険な配達契約に挑む。

各ランではチーム共有の「クローン」が99体用意され、プレイヤーが死亡するたびに減少する。クローンが尽きると作戦全体がリセットされるため、失敗や誤った判断がチームの崩壊につながる緊張感あるシステムを採用している。

早期アクセス版は4人協力プレイ用に構築されているが、勇敢な宅配業者向けにソロプレイにも完全対応しており、自動生成レベルと難易度の調整機能も搭載されている。

・自動生成マップ: 幽霊屋敷、パニック工場、南極の廃墟基地の3つの作戦ゾーン。
・ミッションの種類: 標準配達、パッケージ回収、密輸の3種類の契約。
・敵: 独自の行動と攻撃スタイルを持つ13種類のユニークなモンスター。
・進行要素: ゲーム内通貨で15種類のユーティリティ・防御アイテムや、ラン失敗後も保持されるコスメティックアイテム(キャラクタースキンやエモート)をアンロックできる。

▼Trailer

 

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