
インディーゲーム開発者のTide Hermitは、新作の最大4人協力プレイ対応・深海ホラーゲーム『Wreck Below』を発表した。
本作は、超常的な海洋現象が発生している海域を舞台に、プレイヤーが調査員となって難破船の解体作業に挑むサバイバルホラーだ。調査任務を遂行し、敵対する未知の存在から生き延びて、深淵に潜む「元凶」を解き明かしていく。
目標はシンプル、現実は残酷

プレイヤーは、海中に「浮遊する島々」や、あり得ない生物学的特徴を持つ海洋生物が目撃されているという異常な海底エリアへ派遣される。
与えられた目標はごくシンプルだ。「潜行し、残骸を解体し、脱出すること」。
しかし、海面下で待ち受ける事態は、決してシンプルではない。
静寂から始まる「狩り」

各ミッションは、海上の調査船からスタートする。プレイヤーはここでミッションを選択し、ツールを装備して難破船のポイントへと降下していく。
水中に入ったクルーたちは、視界不良や過酷な環境ハザードに対処しながら、浮遊する島々を抜けて難破船を探し出し、解体作業を進めなければならない。
しかし、ミッションが進行するにつれて、深海の「何か」がクルーの存在に気付き始める。通信の音声が歪み、システムが次々とダウンしていく。状況が悪化するにつれ、無事に帰還できる可能性はどんどん失われていく。
『Wreck Below』の主な特徴
1~4人協力プレイ: フレンドとの協力プレイはもちろん、完全にソロでプレイすることも可能。
アンロック要素: チャレンジを達成することで、新しい探索ゾーン、装備、そしてこの世界の背景を語るロア(伝承)データが解放されていく。
多彩なロケーション: 8つの難破船サイトと、5つの異なる深海環境が登場。
プロシージャル・マップ: マップは自動生成されるため、潜るたびに異なる構造の恐怖が待ち受ける。
徘徊する脅威: ミッション中、クルーを執拗にストーキングしてくる敵対的なエンティティ(存在)。
Wreck Below
開発元: Tide Hermit
ジャンル: 1-4人協力・深海ホラー
プラットフォーム: PC(Steam等)