インディー開発チームのYuetteGames、6年をかけて制作した戦略SRPG『遺跡の地』Steamストアページを公開…テスターも募集開始

2人のインディー開発チームのYuetteGamesは、2026年5月19日、6年をかけて制作した戦略シミュレーションRPG『遺跡の地(Land of Ruins)』のSteamストアページを公開した。あわせてプレイテスターの募集も開始したとのこと。

本作は、クラシックな六角形SRPG、Roguelike型のランダム探索、そしてパーティ構築要素を融合した作品だ。

プレイヤーはランダム生成される遺跡世界を探索し、仲間を募集しながら独自のビルドを構築する。未知のエリアで貴重な物資を集め、闇に潜む強大な敵へ挑む。

プレイヤーは自分だけの部隊を編成し、未知の遺跡へと足を踏み入れる。限られた“火種"を管理しながら進路を照らし、探索を通じて装備を入手し、キャラクターを育成し、スキルを組み合わせながら部隊を強化していく。マップ、敵、報酬は毎回ランダム生成され、プレイヤーの選択によって戦況や冒険の展開も大きく変化する。

・六角形マップによるターン制戦略バトル
・Roguelike形式のランダム探索
・多彩なキャラクター募集とパーティ構築
・スキル・才能・シナジーによるビルドシステム

 

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▼Steamストアページ