
Henteko Doujinは、2026年5月20日、神風工房が開発したPC向け特攻乙女系STG『神風帝国』をSteamにて2026年6月9日に発売することを発表した。あわせて、Steamストアページでは新たに更新された無料体験版の配信を開始している。価格は1,480円で、発売後2週間は20%OFFのローンチセールを実施予定だ。
本作は、個性豊かな武器で敵を吹き飛ばし、最期は我が身を肉弾と化して敵陣へ飛び込む自爆系な特攻乙女系STGだ。プレイヤーは自機数無限の人型ロボットを操り、火器や爆弾で敵を撃破しながらコンボをつなぐ。そして、自らを弾丸のように敵へと突撃させる「カミカゼ攻撃」で、周囲を巻き込む大爆発を発生させる。コンボ数が高いほど自爆の威力は増大し、敵をより多く道連れにしてステージクリアを目指すという、他に類を見ない爽快なシューティング体験が楽しめる。
物語の舞台は、世界大戦の勃発から100年が経過し、戦場が人類から自律兵器に交代した未来。不毛な戦いが永遠に続くかに思われた中、ひとりの人型兵器が「ねぇ、私のプリン食べたの誰?」と口を開き、その一言が長きに渡る戦いの転換点となる。使い捨ての量産型特別攻撃機「おうか」や、プリンを愛する沈着冷静な策略家「あや」、ミステリアスな少女「ゼロ」など、個性豊かなちびキャラたちが登場し、コミカルな掛け合いによるキュートで不穏なおはなしが展開される。
【ゲームの特徴】
・武器とカミカゼ攻撃を駆使し、各ステージをできるだけ早く、できるだけ多くを道連れにクリアする他に類を見ないSTG。
・自機数は無限。盛大に周りを巻き込む自爆で突き進む爽快なゲームプレイ。
・タイム、出撃数、撃破スコアの3つの評価システムを搭載。
・3つのエンディングを含む全50ステージを収録。
・ちびキャラたちの掛け合いによって繰り広げられるキュートで不穏なおはなし。
・場面によって使い分けが要求されるバラエティ豊かな武装を用意。
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■関連サイト
▼Steamストアページ




