インディーゲーム開発者ぷれまCrafts、工場自動化シミュレーション『F.A.R.M.S.: Chill Factory』を明日5月22日20時頃に正式リリース

個人インディーゲームデベロッパー「ぷれまCrafts」は、本日(2026年5月21日)、工場自動化シミュレーション『F.A.R.M.S.: Chill Factory』の製品版を2026年5月22日20時頃にSteamで発売すると発表した。価格は880円(税込)で、発売日から1週間は10%OFFとなるリリースセールを実施する。

本作は、“眺めて気持ちいい"工場自動化シミュレーション/基地建設だ。数万単位のアイテムが画面上を流れる物流表現と、斜め方向を含む自由なライン構築が特徴である。

製品版では、余った素材を活用して希少資源を得る新要素「Void Harvesting」を追加し、工場の物流設計が防衛力につながるシンプルなタワーディフェンス風の要素を楽しめる。プレイヤーは「侵食ビーコン」を設置し、そこへ向かうVoidを、リンクで搬入されたアイテムを弾薬として消費する「浄化タレット」で迎え撃つ。Voidを浄化することでドロップした資源を新たな生産ラインにつなげることが可能となる。

・数万単位のアイテムが流れる、大規模な物流シミュレーションである。
・斜め方向にも接続できる自由なリンク構築が可能である。
・技術ツリーによって生産量が加速していくインフレ感が味わえる。
・余剰素材を活用するタワーディフェンス風の追加要素(Void Harvesting)を実装した。
・大量のアイテムを眺めながら工場を拡張していく、チルなプレイ感を提供する。
・製品版新機械として、複数のアイテムをまとめて扱える「梱包機 / 開封機」と、長距離輸送を扱いやすくする「搬送加速器」を追加した。

 

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