Gentle Troll Entertainment、ファンタジービジュアルノベル『タヴァントークストーリー:ドリームウォーカー』をリリース

Gentle Troll Entertainmentは、2026年6月10日、ファンタジービジュアルノベル『タヴァントークストーリー:ドリームウォーカー』を配信開始したと発表した。価格は1,750円であり、発売を記念して期間限定で10%オフのローンチセールを実施している。

本作は、ハイファンタジー世界を舞台にした心温まる2Dファンタジービジュアルノベルである。TRPG『ダンジョンズ&ドラゴンズ』に着想を得ており、前作『タヴァントーク』の前日譚を描く完全新作だ。前作をプレイしていないユーザーでも楽しめる独立したストーリーとなっている。プレイヤーは、フェゾア南東部の港町にある酒場「竜の夢床」の店主として、訪れる客たちと交流を深めていく。

前作から36年前の世界が舞台。傭兵や船乗り、冒険者など、個性豊かな8人の客が酒場を訪れる。プレイヤーは、客の運命を変える魔法のドリンクを調合する力を持っており、提供する一杯によって物語の展開や選択肢が変化する。ポーションの組み合わせによって物語は複数のルートへ分岐し、最終的に3種類のエンディングへと到達する。

また、客の冒険譚から得た噂話を精査してクエストにする独自システムも搭載している。物語が進むにつれて酒場の絆は深まるが、平穏な日々は不穏な脅威によって揺らぎ始める。

※本作には死別、喪失、暴力に関する表現が含まれる。

・前作『タヴァントーク』の36年前を描く前日譚
・魔法のドリンクで運命を操作し、物語を分岐させるシステム
・集めた噂話からクエストを生み出す独自システム
・多様なキャラクターや関係性を描く、心温まるストーリー

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