
個人ゲーム開発スタジオShell Sphere Studiosは、2026年5月24日、現在開発中のRoblox向け新作サバイバル建築ゲーム『The Infinite Expo(インフィニット・エキスポ)』のオープンベータテストを開始した。あわせて最新映像「オープンベータトレイラー」も公開した。価格は基本プレイ無料で、一部ゲーム内課金がある。なお、本リリースは2026年夏を予定している。
本作は、無限に自動生成される超広大かつ無機質な複合展示会場を舞台にしたマルチプレイヤー・サバイバル建築ゲームだ。
プレイヤーは、人類が消え去り暴走した施設システムが稼働し続ける世界にワープさせられ、あたりに散らばる家具や建材を集めて独自の安全基地(シェルター)を構築する。ブロックがピタッとハマる極上の「スナップ建築」の心地よさと、夜間に襲い来る脅威から生き延びるタワーディフェンス的な緊張感を同時に味わうことができる。
【Protect System(領土保護&プラグ・アンド・プレイ防衛)】
「プロテクトコア」を設置することで、コアを中心とする一定距離の球体内で敵のスポーンや他プレイヤーによるアイテム移動などが抑制され、他プレイヤーからの荒らし行為を完全にシャットアウトする「真に安全な拠点」が実現できる。クラフトやフィールドで拾得した自動射撃タレットなどの防衛デバイスを拠点周りに設置し、夜間に襲い来る不気味な敵AIを妨害・誘導する迎撃要塞を構築できる。
【Blueprint System(建築をサーバー跨ぎで永久保存)】
Robloxの建築サバイバルにおける最大の課題であった「サーバー切断やワールドリセットによる建築の喪失」を解決した。自慢の拠点を「設計図(ブループリント)」データとしてDataStoreに永続保存し、別のサーバーや新しいワールドにログインした際、素材さえ集め直せばいつでもお気に入りのマイホームをその場に「召喚」して再建できる。
【ASMR採掘システム(快感を追求した素材収集)】
素材集め(マイニング)そのものをエンターテインメント化している。ピッケルでオブジェクトを破壊した際、五感に心地よく響く多層的な打撃音(ASMRオーディオ)を素材ごとに徹底的にチューニングし、作業的な素材収集を極上のリラクゼーション体験へと昇華させている。











▼オープンベータトレイラー
■関連サイト
▼Robloxゲームページ(今すぐプレイ可能!)
https://www.roblox.com/games/102065842806668/The-Infinite-Expo




